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ワークもサイエンスも全力! 5歳児

今日は屋上での安田式運動遊びから一日がスタートしました!

朝から元気いっぱいの子どもたち。屋上へ行くと「今日はなにするの?」「たくさん走りたい!」とやる気満々です。走ったり、ジャンプをしたり、バランスを取りながら身体を動かしたりと、全身を使ってたくさん遊びました。

たくさん身体を動かして気持ちもすっきりした後は、お部屋へ戻ってワークに取り組みました。
机に向かうと子どもたちの表情は真剣そのもの。
「せんせい!できました!!」
「ここはどうやるの?」
と、一人ひとりが集中して取り組んでいました。
 

難しい問題に出会うと、自分で考えてみたり、先生に質問したりしながら進める姿も見られます。以前はすぐに「できない」と言っていた子も、まずは自分で挑戦してみようとする姿が増えてきました。

ワークは文字や数を学ぶだけではありません。座って集中する力や、自分で考える力、最後までやり遂げる力を育てる大切な時間です。
子どもたちの成長を感じる場面がたくさん見られました。

そして、サイエンスの時間!

今日のテーマは、
「オリジナルクッションづくり」です♪

机の上には、ジップ付き袋、スポンジ、コットン、新聞紙、布、フェルトなど、さまざまな素材が並びました。

先生が素材を紹介すると、
「ふわふわしてる!」
「新聞紙だ!」
「これ気持ちよさそう!」
と興味津々の子どもたち。

まずはそれぞれの素材を実際に触ってみました。

「やわらかいね!」
「こっちはかたい!」
「なんかチクチクする!」

と、触った感触の違いを楽しみながら観察します。


 

サイエンスでは、実際に見て、触って、感じる体験を大切にしています。五感を使って素材の違いを知ることで、子どもたちの探究心や発見する力が育まれていきます。

素材の観察を楽しんだ後はいよいよクッション作り!

好きな素材を選んでジップ付き袋の中へ詰めていきます。

「わたしは全部混ぜてみる~!」
「スポンジいっぱいにする!」
「新聞紙をまるめて入れよう!」

と、子どもたちのアイデアがどんどん広がります。

スポンジだけをたくさん詰める子。コットンを中心にふわふわにする子。新聞紙を小さくちぎってぎっしり詰める子。全部の素材を混ぜてオリジナルにする子。

同じ材料を使っていても、完成するクッションは一つとして同じものがありません。

作りながら、

「先生みて!」
「こんなに入れたよ!」
「まだ足りないかな?」

と、自分なりに工夫しながら取り組む姿が見られました。

完成すると、さっそく感触チェックです♪

さらに友だち同士で交換して触り比べもしました。

「ごわごわする~!」
「えー!これ寝れそう!」
「ふわふわで気持ちいい!」
「全然ちがうね!」

と、同じクッションでも中身によって感触が変わることに驚いていました。

実際に触り比べることで、素材による違いや特徴を自然と学ぶことができます。

自分で考え、選び、試しながら作り上げる体験は、子どもたちの創造力や探究心を育てます。また、友だちと感想を伝え合うことで言葉で表現する力も育まれています。

身体をたくさん動かした運動遊び、集中して取り組んだワーク、そして発見がいっぱいのサイエンスと、盛りだくさんの一日になりました。

これからも様々な体験を通して、「やってみたい!」「なんでだろう?」という気持ちを大切にしながら、子どもたちと一緒に楽しく学んでいきたいと思います。

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