はじける笑顔と汗!屋上貸し切りで大冒険!☀️🏃♀️💨
朝の会が終わると、いよいよお待ちかねの屋上遊びの時間です。「屋上に行くよー!」という先生の声に、子どもたちは「やったー!」と歓声を上げ、一目散に屋上へと駆け上がっていきました。
屋上に到着すると、そこはもう子どもたちのパラダイス! 広々とした空間に、まるで解き放たれたかのように、みんな元気いっぱいに駆け回り始めました。
「先生見てー!私が一番早いよ!」と〇〇ちゃんが風のように走り抜けていくと、「僕も負けないぞー!」と△△くんが追いかけます。子どもたちの速さに、先生たちも「わぁ、みんな速いね!風みたいだ!」と、目を丸くしていました。
ただ走り回るだけでなく、それぞれの好きな遊びを見つけて楽しむ姿も見られました。
あるグループは、カラフルなフラフープを使って遊び始めました。上手に腰で回したり、地面に置いて電車ごっこをしたり、時にはフラフープをジャンプして障害物競争に見立てたり。「見て!フラフープが回せるようになったよ!」と誇らしげに見せてくれる子もいました。
また、別の場所では縄跳びに挑戦する子たちの姿も。「いち、に、さん…!」と数えながら、一生懸命に縄を跳ぶ〇〇くん。「もうちょっとで連続で跳べそう!」と、諦めずに何度も挑戦していました。
「先生、これ運ぶの手伝うよ!」と、片付けのお手伝いを進んでしてくれる頼もしい子どもたちもいました。自分から「何かできることはないかな?」と考えて行動できる、素晴らしい成長の証です。
屋上いっぱいに広がる子どもたちの笑顔と、元気な声。青い空の下、汗をかきながら遊びに夢中になる子どもたちの姿は、本当にキラキラと輝いていました。
「先生、喉乾いたー!」と走ってきた〇〇くんに、「たくさん遊んだからだね!水分補給しっかりしようね。」と、先生がすぐに水筒を渡します。これからの季節は特に、水分補給は欠かせませんね。ぽかぽか保育園では、熱中症対策にも力を入れ、子どもたちが安全に楽しく過ごせるよう、きめ細やかな配慮をしています。
身体を思いっきり動かすことは、子どもたちの身体能力の発達を促すだけでなく、ストレス発散や心のリフレッシュにも繋がります。広々とした屋上での活動は、友だちとのびのびと関わり、集団行動の中でのルールや協力することの大切さを自然と学ぶ貴重な機会でもあります。私たち職員は、子どもたちが安心して思い切り遊べるよう、常に温かく見守り、必要に応じてサポートを提供しています。これも、ぽかぽか保育園が大切にしている手厚保育の一環です。
「Hello!」元気な声が飛び交う、グレープシードの時間!🍇🌱
たっぷり屋上で遊んで、全身を使って汗をかいた子どもたち。お部屋に戻って一息つくと、今度は次の活動への期待で、また目を輝かせ始めました。
そう、次はみんなが楽しみにしているグレープシードのカリキュラムです。
「もうすぐグレープシードの時間だよー!」と先生が声をかけると、「やったー!」と再び歓声が上がります。
「いってきまーす!」と元気いっぱいに部屋を出て行く子どもたちの足取りは、とても軽やか。まるで、英語の先生に会うのが待ちきれない様子です。
グレープシードの教室に着くと、すでに笑顔で待っていてくださる英語の先生が。「Hello, everyone!」と先生が呼びかけると、子どもたちも負けじと大きな声で「Hello, teacher!」と元気に挨拶を交わします。この明るい挨拶から、毎回グレープシードの時間がスタートします。
今日は、歌に合わせて動物の名前を英語で覚えたり、絵カードを使ったゲームで色や形を学んだりしました。
「What animal is this?」と先生がライオンの絵カードを見せると、「Lion!」と、すぐに答えが返ってきます。
「Wow, you’re right! Big lion!」と先生が言うと、子どもたちは両手を広げて大きなライオンの真似をします。
歌の時間では、先生の歌声に合わせて、手拍子をしたり、体を揺らしたり。
「Old MacDonald had a farm, E-I-E-I-O!」という歌に合わせて、色々な動物の鳴き声を英語で真似する時間は、子どもたちのお気に入りです。「Moo, moo here!」と牛の鳴き声を真似しながら、みんなでゲラゲラ笑い合っていました。
グレープシードのプログラムは、子どもたちが英語を「勉強」としてではなく、「楽しい遊び」として自然に習得できるよう工夫されています。歌やゲーム、ボディランゲージを多用することで、視覚、聴覚、身体感覚をフル活用し、英語のシャワーを浴びるように、無理なく言語を身につけていきます。
この時間は、子どもたちの言語能力の発達だけでなく、異文化理解を深め、将来の世界への興味を育む大切な機会です。幼児教育の一環として、早期からこのようなカリキュラムを取り入れることで、子どもたちの知的好奇心を刺激し、国際感覚を養うことを目指しています。ぽかぽか保育園では、一人ひとりの発達段階に合わせて、個別対応保育の視点も持ちながら、きめ細やかな指導を行っています。

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