今日は子どもたちが楽しみにしていたサイエンスの日!
今回のテーマは**「あまのがわ」**です✨
もうすぐやってくる7月7日の七夕にちなんだ実験を行いました。
まずは、七夕についてのお勉強からスタート!

「七夕ってどんな日かな?」という先生の問いかけに、
「おねがいごとする日!」
「おほしさまの日!」
「おりひめさまとひこぼし!」
と、知っていることを元気いっぱい教えてくれた子どもたち。
織姫と彦星のお話を聞くと、
「一年に一回しか会えないの?」
「かわいそう…。」
「今年は会えるといいね!」
と、お話の世界に引き込まれながら興味津々な様子でした。
いよいよ実験のスタートです!
今日使うものは、透明のコップ・水・牛乳(白い絵の具)・スプーンです。

透明なコップに入った水をじっくり観察すると、
「お水は透明!」
「向こうが見えるね!」
と、不思議そうに眺めていました。
そこに牛乳(白い絵の具)をスプーンでそっと入れると…
「わぁ!白くなってきた!」
「雲みたい!」
「お空みたいだね!」
と、目を輝かせる子どもたち。
さらにスプーンでゆっくり混ぜると、白い色がふわっと広がり、まるで夜空に天の川が現れたような幻想的な景色に変身しました。
「本当に天の川みたい!」
「キラキラしてそう!」
「お星さまがいっぱいありそう!」
と、一人ひとりが思い思いに感じたことを言葉にしながら楽しんでいました。


身近な材料を使った実験を通して、色の変化や広がりを観察し、七夕への期待もますます膨らんだ子どもたち。
サイエンス活動では、「どうして?」「なんでだろう?」という気持ちを大切にしながら、楽しみの中で考える力や観察する力を育んでいます。
七夕当日には、みんなのお願い事が天の川を渡って織姫様と彦星様に届くといいですね☆
ぽかぽか保育園では、季節の行事を取り入れながら、子どもたちが楽しく学べるサイエンス活動やさまざまなカリキュラムを実施しています。これからも、一人ひとりの「やってみたい!」を大切にしながら、たくさんの発見や感動を積み重ねていきます。
