今日の4歳児クラスは、アナログゲームとワークから一日がスタートしました。
アナログゲームでは、ユニコーンのすごろくに挑戦!初めて遊ぶゲームに「早くやりたい!」とワクワクした表情を見せる子どもたち。少人数だからこそ、一人ひとりが順番を守りながら、「どうぞ」「ありがとう」と自然に言葉を交わす姿が見られました。また、「〇〇ちゃん、すごく進んでるね!」「次はぼくだ!」と友だちとのやり取りを楽しみながら、ルールを理解して遊びを進めることができました。遊びを通して、順番を待つ力や相手を思いやる気持ち、コミュニケーション力が育まれる時間となりました。

ワークでは、はさみを上手に使って形を切り取ったり、シールを貼ったり、色を塗ったりと、それぞれが自分のペースで取り組みました。道具の使い方にも慣れ、集中して最後までやり遂げようとする姿に成長を感じました。

その後は、プラチナム算数に取り組みました。先生の説明をよく聞きながら、「どうやるのかな?」と考え、自分で答えを導き出そうとする子どもたち。「できた!」「先生見て!」と嬉しそうに教えてくれる姿がたくさん見られ、自信につながる時間となりました。一人ひとりが考えることを楽しみ、達成感を味わいながら意欲的に取り組むことができました。


遊びの中では友だちとの関わりを楽しみ、活動ではじっくり考えながら挑戦するなど、笑顔と「できた!」がたくさんあふれた一日となりました。
