今日は0歳児さんと1歳児さんで合同保育の日。
朝の活動では、地震を想定した避難訓練を行いました。
先生が「地震だよ!」と声をかけると、
「え?」とびっくりして先生の顔を見つめる子、
「こわい〜」と泣きそうになる子の姿もありました。
でも先生が「大丈夫だよ、先生と一緒にね」と優しく声をかけると、
少しずつ落ち着いて毛布をかぶり、しっかりと頭を守ることができました。
その後は非常口から順番に避難開始。
先生に抱っこされながら外へ出る子どもたちは、
真剣な表情で静かに避難できていました。
「がんばったね」と声をかけると、小さくうなずく姿も。
無事にバギーまで避難し、訓練は無事終了しました。

いつもと違う雰囲気に泣き出す子もいましたが、
「もう大丈夫だよ」と先生が声をかけると、安心した表情を浮かべていました。
この経験を通して、子どもたちは“自分の命を守る”
大切な体験を少しずつ学んでいます。
避難訓練のあとは、気持ちを切り替えてお散歩へ。
近くの公園では、砂場あそびを楽しみました。
1歳児さんが0歳児のお友だちに
「はい、どうぞ」とスコップを渡してくれる場面も。
「ありがとう」と先生が声をかけると、
にっこり笑ってまた砂をすくってくれる優しい姿が見られました。

ふと空を見上げると、低いところを飛行機が飛んでいて、
「わあ〜!」と歓声を上げる子どもたち。

てんとう虫も見つけて、「あ、いた!」と指をさして大興奮!
ところが、すぐに空高く飛んでいってしまい、
「てんとう虫って、あんなに高く飛べるんだね」と
子どもたちは不思議そうに空を見つめていました。

帰り道は、お散歩ロープを使って帰りました。
「いち、に!いち、に!」と先生と一緒に歩く姿はとても頼もしく、
回を重ねるごとに上手に歩けるようになっていることを感じます。

避難訓練やお散歩を通して、
子どもたちは少しずつ自分で考え、感じ、行動する力を育んでいます。
ぽかぽか保育園では、子どもの発達に合わせた
個別対応保育と、心の育ちを支える乳児保育を行っています。
どんな場面でも子ども一人ひとりに寄り添い、
安心して過ごせるように見守っています。

今日も一つひとつの体験を通して、
子どもたちの小さな「できた!」がたくさん見られた一日でした。
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