今日は朝から気持ちの良い青空が広がり、
「お外で遊べる?」と、登園してすぐに
期待のこもった表情を見せてくれた子どもたち。
まずは室内で、8月の制作で進めていた
“花火”の仕上げを行いました。
今回は、折り紙をびりびりと破いて
自分だけの花火の模様を作っていきます。
「のりはどれくらい?」「ベタベタになる〜」と
言いながらも、先生と一緒に
「少しだけぬるとキレイにつくよ」と
のりの量を調節しながら作業する姿がありました。
指先を使う制作活動では、年齢に応じた
巧緻性の発達を促すことができ、
小さな“できた!”をたくさん感じてもらえる
大切な時間になっています。

その後は、みんなが楽しみにしていた
プラチナム算数の時間。
講師の先生が来てくれると、
「今日なにするの?」とわくわくの表情!
講師の先生から「すごいね!しっかり数を
見てるね」と褒めてもらうと、
「もっとやりたい!」とやる気がぐんとアップ。
数の理解だけでなく、順番を待つ、
人の話を聞く、集中するなど、
就学前に育てたい力が自然と身につくように
カリキュラムが工夫されています。

そして午後は、屋上での水遊びタイム!
帽子をかぶって、しっかり準備をしたら、
「冷た~い!」と大喜びで走り回る姿が
とても元気いっぱいでした。
水鉄砲を握りしめて「先生にもかけちゃうぞ!」と
笑顔で走ってくる子もいれば、
じっくりとカップで水をすくって
並べて楽しむ子もいて、
それぞれのペースで夏の遊びを
満喫していました。

活動の合間にはこまめに水分補給を行い、
暑さ対策も万全にしながら、
安全に楽しむことができました。
八王子市保育園として、当園では、
一人ひとりの興味や発達に合わせた
個別対応を大切にし、
日々の生活の中でたくさんの経験を
積み重ねられるよう支援しています。
小規模保育事業ならではの
手厚い保育の中で、子どもたちは今日も
自分らしくのびのびと過ごしています。
明日もまた、どんな笑顔に出会えるのか
楽しみです。

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