今日も朝から元気いっぱいに登園してきた子どもたち。
「今日は何するの?」とワクワクした表情で聞く姿に、
こちらも自然と笑顔になります。
今日は保育室でサイエンス活動を行いました。
まずは、砂をふるいにかける実験です。
先生が網を見せながら「この上に砂を入れて、ゆらゆら揺らすと…」
と実演すると、子どもたちは興味津々。
「うわぁ!小さい砂が下に落ちた!」
「こっちは大きいままだね」と、
実際に手で触れながらその違いを確かめていました。

次は砂と片栗粉、水を使った実験。
材料が揃うと、「なにができるの?」と目をキラキラさせる子どもたち。
先生が「粘土を作ってみよう!」と声をかけると、
「やってみたい!」と意欲満々。

水を少しずつ加えながらこねていくと、
「なんかベタベタする〜」「おもちみたい!」と、
感触を楽しむ様子が見られました。
指先をしっかりと動かしながら、力加減を調整してこねることは、
この時期の手先の発達にもとても良い刺激になります。

「先生、もっと水入れたらどうなる?」
「片栗粉だけの時と全然ちがう!」など、
たくさんの気づきや発見が生まれる時間となりました。
その後は屋上に出て水遊びの時間。
じょうろや水鉄砲を手に、
「いっせーのーで、えいっ!」と
お友だち同士で水を掛け合いながら楽しそうに遊んでいました。

濡れてもへっちゃら!
笑い声が空に響き渡る、夏らしいひとときとなりました。
水遊びを通して、体を思いきり動かす心地よさや、
友だちと一緒に楽しむ協調性も育まれています。
また、サイエンス活動では物の変化や感触を楽しむ中で、
自然と好奇心や探究心も育っていくのを感じます。
今日も心も体もいっぱい動かして、楽しい一日となりました。

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