朝から太陽がじりじりと照りつける夏の一日。
園に着くと、子どもたちは元気いっぱいに先生へ「おはよー!」と手を振ってくれました。
夏ならではの活動が盛りだくさんの日、さっそくスタートです。
トウモロコシの皮むきに挑戦!
今日は食育の日。
大きなトウモロコシを先生が持ってくると、
「これなあに?」と不思議そうに見つめる子どもたち。

皮をむいてみせると、
「わぁ…」「なにこれ?」と声にならない表情でじーっと見ていました。
最初は少し顔をしかめる子もいましたが、先生が「一緒にむいてみる?」と声をかけると、
小さな手を伸ばしてそっと皮を引っ張ります。
「できた!」
皮が一枚めくれると、子どもたちの顔がぱっと笑顔に。

虹組(1歳児)は、力いっぱい皮をむこうとしたり、
ひげの部分をつまんで「ふわふわー」と笑う姿がありました。
青空組(0歳児)は、先生と一緒に皮を少しだけ引っ張り、
むけた瞬間の黄色い粒を不思議そうに見つめていました。
先生「黄色いお豆みたいだね」
子ども「きいろー!」
そんなやりとりがほほえましい時間でした。
青空組はお部屋で水あそび
食育の後、青空組(0歳児)はお部屋で水遊び。
手をパシャパシャさせたり、カップで水をすくったり。
顔に水がかかっても「キャッ!」と声をあげて笑っていました。

虹組は久しぶりの公園散歩へ
虹組(1歳児)は帽子をかぶって近くの公園へ。
久しぶりの外遊びにワクワクしながら歩きます。
公園では猫じゃらしや小石を集めたり、
葉っぱを触ったりと、探索あそびに夢中。
先生が「ふわふわだね」と猫じゃらしを揺らすと、
子どもたちも真似してフリフリ。

ぽかぽか保育園の保育の魅力
ぽかぽか保育園では、乳児保育のなかに幼児教育のエッセンスを取り入れたカリキュラムを大切にしています。
食育や感触あそび、自然探索など、日常の中でたっぷり五感を使い、
一人ひとりの発達に合わせた個別対応保育を行っています。
八王子市保育園・日野市保育園として365日保育・一時保育・病児保育・手ぶら保育 に対応し、
保護者の子育てを手厚く支える体制も魅力のひとつです。

明日も子どもたちと一緒に、
小さな発見と成長を大切にしながら過ごしていきます。
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