子どもたちの「やってみたい!」を詰め込んだ、盛りだくさんな一日。
朝からワクワクが止まらない!
屋上・ホール・お部屋・公園と、場所を変えながら、
運動・衛生指導・クッキング・サイエンス実験まで、
たっぷり体験した一日になりました。
保育のねらいは、
「さまざまな体験の中で、自分の気持ちを言葉にして表現すること」、
「ルールや話の聞き方を通して、他者との関わりを深めること」。
カリキュラムに基づいた活動の中に、
一人ひとりの「楽しい!もっと知りたい!」を大切にする、
ぽかぽか保育園らしい個別対応の保育が今日も光っていました。
【屋上に特別ゲスト!〜安田式スペシャル運動〜】
今朝の屋上には、子どもたちの知らない大人の姿が…
「だれ?あの先生〜!」と目をキラキラさせながら
興味津々な子どもたちの前に現れたのは、
なんとステップスポーツの特別講師の先生!
いつもの安田式に加えて、今日は“スペシャル版”。
「えっ!?こんな動きしたことない!」
「でもやってみる!先生見てて!」
はじめての動きにも挑戦する姿、
ラジオ体操や行進が“形になってきた”みんなのカッコよさに、
先生たちも感動しっぱなしでした。
運動を通して、“挑戦する心”と“達成感”を味わうことができた時間。
みんなで「イェーイ!」とハイタッチしながら屋上を後にしました。
【ホールでの衛生指導〜身体ってすごい!】
次に向かったのはホール。
今日は看護師の先生が来てくれて、
“身体測定ってなんで大事なの?”をテーマに
とてもわかりやすくお話をしてくれました。

「大きくなるってすごいね」
「身長ってこうやって測ってるんだ!」
ふだん当たり前に行っている身体測定が、
“自分を知るためのだいじな時間”であることを
子どもたちはしっかり受け取ってくれました。
集中して話を聞く姿勢に、先生も感心。
「お話、最後まで聞けてかっこよかったね」と声をかけると、
「だって知りたかったんだもん」と照れくさそうに笑っていました。
【室内でわくわくクッキング〜ゼリーに魔法をかけて〜】
お部屋に戻ったら、みんなお待ちかねの…
✨クッキングタイム✨!
今日作ったのはブドウ味のゼリー。
透明の液体がぷるぷるになる魔法のようなクッキングに、
子どもたちは目をまんまるにして参加していました。

「これ、ほんとにかたまるの?」
「おやつの時間まで待てないよ〜!」
午後のおやつで出てきた自分たちのゼリーを見て、
「お!かたまってるー!!」
「つぎはいちご味がいいなあ」
楽しい会話が飛び交うおやつ時間になりました。
自分でつくったものを食べる喜び、
「つぎは何をつくろうか?」と想像が広がる瞬間。
学びも食も、子どもたちの感性を豊かにしてくれます。
【公園でサイエンス〜“ふしぎ”を探しにいこう〜】
そして午後は公園へ出発。
今日のサイエンスのテーマは「水に浮くもの、沈むもの」。
落ち葉、木の枝、石、どんぐり…
「これ浮くと思う?」
「うーん、石はおもいから沈むかも」
実際に水に入れてみると、
「やっぱり!」「あれ?これは浮いたよ!」

予想と結果を比べて考える姿は、まるで小さな科学者。
“ふしぎ”が“発見”に変わった瞬間、
子どもたちの目がひときわ輝いていました✨
【今日は、ぜんぶが学びの“たからもの”】
運動・衛生・食・科学…とにかく盛りだくさんな一日。
でも、どの場面にも共通していたのは、
「友だちとやると楽しいね!」
「先生と一緒だからできたよ!」という言葉。
子どもたちが“やってみたい”と感じたその気持ちを、
その場でしっかり受け止めて、広げていけるのが、
私たちぽかぽか保育園の保育です。
手厚い保育と個別対応を大切にしながら、
子ども一人ひとりの「今この瞬間」に向き合っていく日々。
今週も楽しい1週間だったね!
来週はどんな“たからもの”を見つけられるかな?

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