保育のねらいと今日のテーマ
5月19日、今日のぽかぽか保育園の4歳児さんたちは、 「楽しい一週間の始まり」をテーマに、 屋上でのラジオ体操と行進、 室内での制作活動・プラチナム算数・アナログゲームと、 盛りだくさんの一日を過ごしました。
週末明けの月曜日というと、 少し疲れが残っていたり、ペースが掴めなかったり……。 そんな心配をよそに、朝から元気いっぱいの子どもたちの姿に、 私たち保育士もたくさんの元気をもらいました!
雨が降る前に屋上でラジオ体操と楽しい行進!
「来るとき雨が降ってた……。でも今なら行ける!」 ということで、朝の活動は屋上へ!
青空を少しだけ覗かせながら曇った空の下、 「いち、に!いち、に!」の掛け声で始まったラジオ体操。 そのあとにはみんなで楽しい行進をしました。
「両手をよく振って!」「足を高くあげてね!」と先生が伝えると、 子どもたちは張り切って行進スタート! 「せんせい、見てて!ぼく、こうやって歩けるよ!」 「足こんなに高くあがるよ!」と、 得意げな笑顔を見せてくれました。
「朝から元気だね!」と先生が声をかけると、 「だって今日は月曜日だもん!」「楽しいことあるもんね!」 と、心から今週の始まりを楽しみにしている様子。
短い時間ながら、 子どもたちの笑顔と活気で溢れた屋上タイムでした。
制作活動~春の自然を表現しよう~
お部屋に戻ってからは、横割りでの活動がスタート! まずは制作の時間です。
今日のテーマは「春の自然を描こう」 ・ストローと絵の具を使ったタンポポ作り ・デカルコマニー技法を使ったちょうちょの模様作り。
「ストローに絵の具を付けてポンポンポン!ふわって広がるね!」 「黄色がきれい!これたんぽぽに見える?」 と一生懸命、春を表現していました。
ちょうちょの模様作りでは、紙を開くと、 「わぁ~!」「ちょうちょできたー!」と歓声が! 友だちと作品を見せ合い、 「すごいね!」「うまいじゃん!」と褒め合うやり取りも。
「誰かに見てもらいたい、認めてもらいたい」 そんな思いが自然と育まれている瞬間を感じました。
プラチナム算数~挑戦を楽しむ!
制作の後は、プラチナム算数の時間。 今日から新しい冊子に入り、 少し難易度が上がった内容にチャレンジです。
「むずかしそう……」と言いながらも、 鉛筆を持つ手は止まらず、 「せんせい!これできた!」「次はこっち!」と どんどん問題に取り組む子どもたち。
「簡単だったよー!」と自信満々な子もいれば、 「ここ、わかんない……」と 悩みながらも最後まであきらめずにやり遂げる子も。
その姿勢に先生たちも感動!
「難しいことにも挑戦しよう!」 「わからなくても考えるってすごいことなんだよ」 そんな声かけにうなずきながら、 子どもたちが自信をもって取り組む姿がありました。
アナログゲーム~ルールを守って楽しむ力~
最後は、アナログゲームの時間。 テーブルごとに違うゲームを用意し、 グループごとに「やりたい!」を選んで参加します。
「このゲーム知ってる!」「これやってみたい!」 「せんせい、こっちのルールは何?」と それぞれのゲームに興味津々な子どもたち。
ルールを守る、順番を待つ、勝ち負けを受け入れる、 友だちとのやり取りの中で、 たくさんのことを学べるのがアナログゲームの良いところ。
「もう一回やりたい!」「次は勝つぞー!」と 勝ち負けよりも”楽しさ”を優先しているような、 そんな微笑ましい時間が流れていました。
“月曜日が好きになる”園生活へ
「楽しい行進」から始まった今日の1日。 子どもたちは月曜日を、 そして新しい週のスタートを前向きに楽しんでいました。
今後も、子どもたちが「明日も楽しみ!」と 思えるような保育を積み重ねていきたいと思います。
雨の日も、曇り空も、子どもたちの心にはいつも晴れ間が! ぽかぽか保育園では、 季節や天候に合わせた工夫と、 子どもの”やってみたい”を大切にした カリキュラムを日々提供しています。

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