こんにちは、八王子市にあるぽかぽか保育園です!
今日の八王子市は、朝から小雨が降ったり止んだりの、変わりやすいお天気でした。
雨が降ると、お外で元気いっぱいに遊ぶことができませんが、
ぽかぽか保育園の子どもたちは、室内でもたくさんの発見と笑顔に満ちた一日を過ごしました。
当園では、365日保育を通して、子どもたちが毎日楽しく成長できるようなカリキュラムを日々提供しています。
青空組のお友だちは、園周辺へのお散歩に出かけました。
小雨が降った後だったので、道端の葉っぱは水滴でキラキラと輝いています。
「わー、濡れてるね」「ぴちゃぴちゃだね、気持ちいいね」と、
子どもたちは、雨に濡れた葉っぱに興味津々で、そっと触れてみたり、指で水を弾いてみたり。
普段とは違う自然の表情に触れることで、五感を刺激され、
好奇心いっぱいの表情を見せてくれました。

乳児保育においては、小さな発見の一つ一つが、子どもたちの豊かな感性を育む大切な機会となります。
小規模保育だからこそ、一人ひとりの「これなあに?」という問いにじっくりと向き合い、
手厚い保育で、探求心を育んでいます。
お散歩から戻ると、今度はフィンガーペイントの時間です。
大きな画用紙を広げて、赤、青、黄色、緑など、色とりどりの絵の具を用意しました。

「先生、これ、触っていいの?」と、
最初はちょっぴり戸惑っていた子どもたちも、
絵の具に指を入れると、その冷たくてどろっとした感触に、
「わー!」と歓声を上げながら夢中になっていました。
画用紙いっぱいに、手や指で色を付けたり、混ぜてみたり。
「見て、赤と黄色が混ざると、オレンジ色になったよ!」と、
新しい色の発見に目を輝かせたりしていました。
この感触遊びは、色彩感覚だけでなく、表現力や創造性を育む幼児教育の一環です。
一方、虹組のお友だちは、楽しいダンスタイムからスタートです。
みんなで体を動かして、気分もリフレッシュ!
一人の子が、先生にそっと近づいてきて、
「ベイビーシャーク、ききたい!」と、可愛らしい声でリクエストしてくれました。
先生が「ベイビーシャークだね!みんなで元気よく踊ろう!」と、
曲を流すと、みんなも大喜びで、
歌に合わせて上手にダンスを踊っていました。

好きな曲に合わせて体を動かすことで、リズム感や自己表現力を育み、
個別対応保育で、子どもの「したい!」という気持ちを大切にしています。
ダンスの後は、園の近くに植えてあるプランターの二十日大根を観察に行きました。
「大きくなってるかな?」「お花は咲いてるかな?」と、
子どもたちは興味津々でのぞき込みます。
すると、「先生!葉っぱがなくなってる!」と、
一人の子が指さした先には、青虫が二十日大根の葉っぱをモグモグと食べている姿が!
「ほんとだ!ちっちゃいお口で一生懸命食べてるね」と、
みんなでじっと青虫の様子を観察しました。
生き物が懸命に生きる姿を間近で見ることは、
子どもたちの生命に対する興味や、豊かな心を育む大切な幼児教育の経験です。
その後は、紙粘土を使った感触遊びです。
真っ白い紙粘土に、
子どもたちが好きな色を選んで混ぜていきました。
「わたしはピンク!」「みどりー!」と、
それぞれが選んだ絵の具を紙粘土に混ぜて、色が変化していく様子を楽しみました。
コネコネ、ムギュムギュと、感触を楽しみながら、
自分だけのオリジナルカラーの紙粘土が完成し、「見て見て!」と嬉しそうに見せてくれました。
八王子市保育園のぽかぽか保育園では、
このように、様々な素材や遊びを通して、
子どもたちの五感や創造性を刺激するカリキュラムを行っています。
今日の小雨時々曇りの天気も、子どもたちの笑顔と楽しい活動で、
ぽかぽか保育園の保育室は、一日中明るく輝いていました。
八王子市保育園のぽかぽか保育園は、
これからも子どもたちの「できた!」という喜びや「知りたい!」という探求心を大切に、
一人ひとりの成長に寄り添った手厚い保育を実践してまいります。
八王子市保育園や日野市保育園で、お子様が安心して楽しく学び、
健やかに成長できる質の高い保育園をお探しの保護者の皆様へ。
当園は、乳児保育から幼児教育まで、一人ひとりに寄り添う個別対応保育を行っています。
一時保育、病児保育、手ぶら保育など、多様なニーズにお応えできる当園の保育理念に、
ご興味をお持ちいただけましたら幸いです。
当園のカリキュラムや、私たちの日々の保育について、詳しくご紹介していますので、ぜひホームページをご覧ください。
また、私たちと一緒に子どもたちの未来を育んでくださる、採用をご希望の皆様からのご連絡も、心よりお待ちしております。


