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7/12 日曜保育 お兄さんお姉さんと楽しかった公園遊び♪

曇り空の下で大冒険!挑戦と発見がいっぱいの公園遊び

今日は曇り空で暑さもやわらぎ、とても過ごしやすい一日でした。戸外で思いきり体を動かすにはぴったりの気候だったため、1~5歳児のみんなで公園へ出かけました。

公園へ着くと、それぞれ好きな遊びを見つけながら元気いっぱい遊び始める子どもたち。その中でも特に人気だったのが、ジャングルジムの登り棒です。

最初は登り棒を見上げて、

「えー、高い!」
「ちょっと怖いな…。」

と、不安そうな表情を見せる子もいました。

そこで先生が
「先生がそばにいるよ。ゆっくりでいいから、一歩だけ挑戦してみよう!」
と声を掛けると、

「じゃあ…やってみる!」

と、勇気を出して一歩を踏み出しました。

慎重に手と足を動かしながら少しずつ登っていくと、

「できた!」
「先生、見て!」

と、とびきりの笑顔に。

何度か繰り返して遊ぶうちに、

「これ、もう簡単だよ!」
「レスキュー隊、出動します!」

と、自信満々でレスキュー隊ごっこが始まりました。

「助けに来ました!」
「こっちは安全です!」

と、友達と役になりきって遊ぶ姿はとても生き生きとしていました。

子どもが「怖い」と感じることは、自分で危険を察知する大切な力が育っている証でもあります。そして、大人がそばで見守りながら挑戦を重ねることで、「できた!」という成功体験につながり、自信や運動能力、そして危機管理能力も少しずつ育まれていきます。

公園では虫探しも楽しみました。

草むらをのぞき込みながら、

「先生、何かいるよ!」
「ショウリョウバッタだ!」
「ハサミムシ見つけた!」

と、次々に新しい発見がありました。

、アオムシを一生懸命運んでいる虫を見つけ、

「どうして運んでいるんだろう?」
「おうちに持って帰るのかな?」

と、友達同士で考え合う姿も見られました。

身近な自然の中にはたくさんの不思議があり、虫たちとの出会いを通して観察力や探究心が育まれています。

砂場では、水が使える日だったこともあり、泥遊びも楽しみました。

「もっと水を入れてみよう!」
「こっちは川みたいになった!」

と、友達と力を合わせて川や池を作ったり、泥の感触を楽しんだりしながら夢中になって遊んでいました。

今日はお兄さんお姉さんと一緒にたくさん楽しんでとっても良い刺激になりました!言葉や行動の模倣にもつながり、異年齢保育の素晴らしさを感じる一日になりました☆

年齢の異なる子ども同士で遊ぶ中では、年上の子が年下の子に遊び方を教えたり、「一緒にやろう!」と優しく声を掛けたりする姿も見られ、異年齢ならではの温かな関わりもたくさん見られました。

ぽかぽか保育園では、子どもたちの「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、安全に配慮した環境の中でさまざまな挑戦を応援しています。遊びの中で挑戦する楽しさや自然と触れ合う喜びを感じ、一人ひとりが自信を積み重ねながら成長できるよう、これからも子どもたちの気持ちに寄り添った保育を行っていきます。

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