こんにちは、八王子市にあるぽかぽか保育園です。
今日の八王子市保育園は、太陽が燦々と輝く、とても良いお天気となりました。
園庭からは子どもたちの元気な声が響き渡り、今日も一日、楽しい活動が行われました。
当園では、365日保育を通じて、子どもたちが毎日を安全に、そして笑顔いっぱいで過ごせるよう、工夫を凝らしたカリキュラムを提供しています。
今日は、青空組さんと虹組さん、それぞれが夏ならではの遊びを満喫しました。
まずは青空組さん。太陽の下、みんなが大好きな水遊びの時間を楽しみました。
ウォーターテーブルに集まると、子どもたちは目をキラキラさせて「わー、お水だ!」と大喜び。
カップに水をそっと入れては、それを真剣な表情で覗き込んでみたり、
「ジャー!」と勢いよく流して、冷たい水の感触を全身で楽しんでいました。

先生が「気持ちいいね、たくさん遊ぼうね」と優しく声をかけると、子どもたちはさらに夢中に♬
乳児保育を行う当園では、五感を刺激する遊びを通して、子どもたちの豊かな感受性を育んでいます。
水遊びの途中、先生が虫かごにカマキリを入れて見せてくれました。
すると、みんなが集まってきて、興味津々でじっと観察を始めましたよ。

「カマキリさん、お散歩してるね」「足がいっぱいある!」と、発見の喜びに満ちた声が上がりました。
手厚い保育を心がける当園では、このような自然との触れ合いも大切にしています。
個別対応保育の一環として、子どもたちの「なぜ?」という気持ちを育む時間も設けています。
次に虹組さん。今日はみんなでダンスに参加しました!
先生が「さあ、みんなで体を動かすよ!」と声をかけると、子どもたちは元気に「はーい!」とお返事。
まずは準備体操から。グーッと体を大きく伸ばしてストレッチをしました。
「上手だね!もっと伸ばせるかな?」という先生の声に、みんな一生懸命に体を動かしていましたよ。
そして、いよいよダンスタイム!
子どもたちに大人気の「ベイビーシャーク」が流れると、笑顔いっぱいに可愛い手をパクパクと動かして踊り始めます。
さらに「からだダンダン」の曲が始まると、元気いっぱいに飛び跳ねたり、体を揺らしたり。
「楽しいね!」「もっと踊りたい!」と、汗をかきながらも楽しそうに踊っていました。

このような幼児教育の一環として、音楽に合わせて体を動かすことで、表現力やリズム感を養っています。
小規模保育である当園では、一人ひとりの子どもが自信を持って参加できるような活動を大切にしています。
ぽかぽか保育園では、このように毎日様々なカリキュラムを通して、子どもたちの心と体の健やかな成長を育んでいます。
遊びの中から多くの学びを見つけ、毎日を笑顔で過ごせるよう、今後も質の高い保育を実践してまいります。


