今日は、0歳児さん・1歳児さん・2歳児さんで「風」をテーマにしたサイエンスを楽しみました。小規模保育ならではの個別対応保育を大切にしながら、幼児教育につながる体験をやさしく取り入れています。手厚い保育の中で、一人ひとりの驚きや喜びをたっぷり味わえた一日でした。
今日のサイエンス+のテーマは「風」です。手作りの風車を持って公園のグラウンドへお出かけしました。配る前に「走るとクルクル回るよ」とお話しすると、2歳児さん達は風車に興味津々!「ピンクがいい!」と好きな色をしっかり伝えてくれました。
さっそく風車を手に走り出すと、風を受けてクルクル回転。うれしくて「先生、見て!」とにこにこで教えてくれる姿がとても微笑ましかったです。
その後は広い場所でかけっこも楽しみました。1歳児さんが後ろからついてきてくれたことに気付くと、手をつないでくれたり、ペースを合わせて一緒に走ったりと、やさしい関わりも見られました。
1歳児さんも2歳児さんの様子を見てから風車に挑戦!風車が風を受けて回ると、「あれ?動いた?」と不思議そうにじっと風車を観察。もう一度走ってみたり、風に向かってみたりと、試しながら確かめる姿が印象的でした。
お友だち同士で仲良く手を繋ぐ姿もありました♡手の繋ぎ方が少しぎこちないところも可愛らしくて今しか見られない姿だな~と先生たちはほっこりしながら見守りました!
0歳児さんはベビーカーから芝生へゆっくり移って、まずはごろんと仰向けに。まぶしそうに大きな青空を見上げる表情がとても穏やかで、心地よさそうに過ごしていました。
すぐに上体を起こしておすわりへ移る姿もあり、たくましさを感じました。
年上のお友だちが「ふ~ってすると回るよ」と風車を見せに来てくれて、キャッキャと声をあげて喜ぶ姿がかわいらしかったです。
風を感じる心地よさの中で、たくさんの「できた!」が生まれた一日でした。明日も子どもたちのペースを大切にしながら、楽しい発見を重ねていきたいと思います。いつも見守ってくださり、ありがとうございます。



