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初夏のさんぽとダンスで、季節を感じた一日

今日は、2歳児さんは2歳児さん同士でダンスの活動、0歳児さんと1歳児さんは一緒にお散歩を楽しみました。小規模保育のあたたかさを生かしつつ、カリキュラムに沿って、そのときの興味に合わせた個別対応保育で進めています。日野市保育園として一時保育のご相談も受け付けていますので、気になることがありましたらお気軽にどうぞ。

 

0歳児さんと1歳児さんは、あじさいの花壇へ。ベビーカーでお花に近づくと、最初は少し緊張した様子でじーっと観察していましたが、先生が「つんつんって触っても大丈夫だよ」とやさしく見本を見せると、ゆっくりと手を伸ばしてお花に触れようとしてくれました。季節のお花に出会い、見て、触れて、感じる時間をゆったり味わえたように思います。

1歳児さんは、歩くときの足の上がり方もしっかりしていて、成長を感じる場面がいくつもありました。時々つまずいてしまうこともありましたが、すぐに立ち上がって歩き出すたくましさも見られました。

2歳児さんは、合同でダンスの日でした。会場へ向かう前からワクワクの表情があふれ、準備運動では、周りの様子を見ながら徐々に参加。開脚や首のストレッチにも意欲的に取り組み、体の使い方がぐっと上手になってきています。

音楽が流れると、ジャンプやスキップ、後ろ向きの動きなど、少し難しい動きにも挑戦しようとする姿が頼もしかったです。お友だちや先生と息を合わせてジャンプする場面もあり、笑顔がたくさんはじけました。帰り道は、乗り物を見つけてうれしそうに教えてくれる様子もあり、充実した表情で戻ってきました。

 

年齢ごとに活動は違いましたが、どのクラスも季節の自然や体を動かす心地よさをたっぷり感じられた一日だったと思います。これからも乳児保育の視点で、一人ひとりの「やってみたい」を受け止めながら、手厚い保育で安心して挑戦できる環境を用意していきます。ご家庭でも、お散歩中にお花をながめたり、合図に合わせて止まる・動く簡単なリズム遊びを取り入れていただくと、今日の経験がさらに広がりますよ。

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