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小雨の日も、発見たっぷりのさんぽと室内あそび

今日は0歳児さん・1歳児さんは合同で、2歳児さんは別行動で過ごしました。小規模保育のよさをいかして、カリキュラムに沿いながらも、そのときの興味に合わせた保育で子どもの毎日を見守っています。八王子市保育園として一時保育のご相談も承っていますので、気になることがありましたらお気軽にお声がけくださいね。

0歳児さんは、園周辺をベビーカーでお散歩しました。小雨が降っていたので、屋根のある場所を選んでゆっくり進みます。お花を見つけると、やさしく触ってみる時間をとりました。しばらくするとピーポーピーポーという音が聞こえ、道路を見ていると救急車に出会えました。音に反応して「あー」と声を出し、目で追いながらじっと見つめる姿が印象的でした。帰園後はマットあそびへ。山形にしたマットにずりばいで登ったり下りたり、何度もチャレンジして楽しんでいました。足腰がしっかりしてきて、体の使い方がぐっと上手になってきています。

1歳児さんは、二階や屋根のある場所を探検しました。お散歩の途中、サイレンの音が聞こえてきて、抱っこで高いところから救急車を見ることができました。「ぴーぽー!」「バス!」と、見えたものを言葉にして伝えてくれる姿が生き生きとしていて、とても可愛らしかったです。戸外の心地よさを感じ園に戻り、マット、トランポリン、トンネルあそびを楽しみました。トランポリンは「やらない」と気持ちをを伝えてくれるお友だち、そんな気持ちも大事に、一緒に見守りながらお友だちの遊びを楽しみました。元気なお友だちはマットの山の上で何度もジャンプして満足そうな笑顔を見せてくれました。

2歳児さんは、畑の植物観察へ。

履き物の身支度では、大人が片方の靴下を手伝うと、もう片方は自分でがんばろうとする姿が見られ、出来たことを嬉しそうに教えてくれました。このように、年齢や成長に合わせて自らやってみたい!出来た!の気持ちを応援しています。

畑を見たあとは児童館へ移動し、色々な玩具に夢中で遊びました。トレーにポットやカップを並べ、ドーナツをお菓子入れに入れてティーパーティーを開くなど、イメージを広げて丁寧にやり取りする様子が微笑ましかったです。言葉や動きで「こうしたい」を伝え合う時間になりました。

小雨の一日でしたが、音・色・手触り・見通しなど、たくさんの刺激に出会えた時間になりました。これからも乳児保育の視点を大切に、一人ひとりの表情やサインに寄り添いながら、手厚い保育で「たのしい」「できた」を積み重ねていきます。ご家庭でも、窓辺から外を眺めて聞こえた音をまねっこしたり、マットやクッションで小さな山をつくってのぼりおり遊びをしたりすると、今日の経験がより豊かにつながっていきますよ。

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