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梅雨の時期も感性豊かに!心と体で楽しむ音楽と感触遊びの一日

 

こんにちは。

今日は虹組、青空組それぞれのクラスで、心と体を存分に使う楽しい活動を行いました!

虹組さんはダンスの日♬

音楽が流れ始めると、子どもたちは目を輝かせ、先生の動きに釘付けです。

ダンスの前のストレッチも、毎週行ううちにすっかり覚えてきたようです。腕を伸ばしたり、体を曲げたりと、先生の真似をして一生懸命体を伸ばす姿は、とても可愛らしく、その成長に目を細めました♡


ダンスの時間では、先生と手を取り合ったり、向かい合ってジャンプしたりと、触れ合いを大切にしながら、全力で体を動かしました。体を動かすことの楽しさを全身で実感できる、ぽかぽか保育園ならではのカリキュラムです♩

軽快な音楽に合わせて、ぴょんぴょん跳ねたり、くるくる回ったりする中で、子どもたちの運動能力や身体能力が自然と育まれていきます。お友達と一緒に踊ることで、社会性や協調性も養われ、互いの表現力を認め合う、素晴らしい時間となりました。

先生も子どもたちも、汗をかきながら笑顔いっぱいで踊り、一体感が生まれる瞬間は、保育の大きな喜びです。

 

一方、青空組さんは、お部屋で新聞紙遊びを楽しみました!

新聞紙を手に取ると「ビリビリ」と言いながら、力いっぱいに紙をちぎる感触を楽しみました♡

 

大きな音を立ててちぎれる新聞紙の感触は、五感(特に触覚と聴覚)を心地よく刺激します。小さくちぎれた新聞紙が、まるで雪のように舞い散る様子に、子どもたちは歓声を上げていました。

 


たくさんの新聞紙をちぎった後は、大きなアンパンマンの顔が描かれた袋に集めて、風船遊びです!

袋がパンパンに膨らんでいく様子に、子どもたちは目を丸くしていました。出来上がった風船をみんなで持ち上げたり、揺らしたり、追いかけたりと、工夫を凝らした遊びを最後まで満喫しました。この新聞紙遊びは、指先の巧緻性を高めるだけでなく、創造性や探求心を育む知育活動でもあります。

ぽかぽか保育園では、今日のようなダンスや感触遊びといった多様な活動を通して、子どもたちの心と体の健全な成長を促しています♬天候に左右されることなく、子どもたちが毎日、質の高い活動を経験できるよう、様々なカリキュラムを計画しています。特に乳児保育においては、五感をフル活用した遊びが、脳の発達にとても重要だと考えています。体を動かし、触れて、音を聞くことで、子どもたちの感性や知的好奇心を豊かに育み、心に安定をもたらしますね♡

先生たちは、一人ひとりの子どもが持つ個性を尊重し、発達段階に合わせた声かけやサポートを工夫することで、子どもたちが主体性を持って遊びに取り組めるよう、日々努めています。例えば、ダンスでは、初めての子どもでも無理なく参加できるよう、簡単な動きから始め、徐々にステップアップしていきます。新聞紙遊びでは、ちぎるだけでなく、丸める、広げるなど、遊びを広げる提案をすることで、子どもたちの創造性を刺激します。このようなきめ細やかな手厚い保育が、ぽかぽか保育園の大きな魅力です!子どもたちが心身ともに健やかに成長できる環境を整えることが、私たちの使命だと考えています。八王子市保育園・日野市保育園で、お子様の豊かな育児と成長をサポートする園をお探しでしたら、ぜひ一度、ぽかぽか保育園にご連絡ください!

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