こんにちは!八王子市保育園、日野市保育園エリアで、きめ細やかな乳児保育を提供している、ぽかぽか保育園です!
今日6月17日は、子どもたちの健康を守る大切な時間、「衛生指導の日」でした。
テーマは・・「手洗いってなんだろう?」

日常の生活習慣の中でも特に重要な手洗い。まずは、みんなに「手洗いってなんだろう?」「手ってどこにあるかな?」とクイズを出してみました!子どもたちは、「ここだよー!」と元気いっぱいに手を挙げて見せてくれたり、「ゴシゴシ!」と可愛らしい手洗いポーズを披露して教えてくれたりしました♡
手洗いってどうしてするんだろう?手を洗うとピカピカスッキリしていい気持ちになること。
そして、たくさん遊んだ後の手には、目には見えない汚れやバイキンがいるかもしれないから、そのバイキンを「やっつけ」て、自分の身体を病気から守ろうね、という大切なメッセージを子ども達に伝えました。真剣な表情で先生のお話を聞いてくれました。
そして、いよいよ手洗いのポーズ練習です!
手のひらをゴシゴシする以外に、どんな洗い方があるんだろう?
「おねがい」「カメさん」「お山」「おおかみ」「バイク」「つかまえた」の、ユニークな6つのポーズを一緒に練習しました。先生が一つ一つ見本を見せると、子どもたちは目を輝かせながら一生懸命に真似をしていました。
特に「おおかみ」や「バイク」のポーズでは、「がおー!」「ブルンブルン!」と楽しそうに声を出して真似をする子が多く、保育室は笑い声に包まれました♡
最後は、手洗いソングの「bye bye バイキン」に合わせて、実際に手洗い練習をしました!
歌のリズムに合わせて手を動かすことで、手洗いの動作がより楽しく、記憶に残りやすくなります。毎日の習慣である手洗いを、このように遊び感覚で学ぶことで、子どもたちも楽しく手洗いの習慣をつけていけたらいいなと思います。
保護者の皆様も、お家でもぜひ、今回ご紹介した色々な手洗いポーズを取り入れて、お子様と一緒に手洗い練習をしてみて下さい♬
ぽかぽか保育園では、今日のような衛生指導を通して、子どもたちが自らの健康を守る力を育むことを大切にしています♬日々のカリキュラムの中に、遊びと学びを融合させた活動を積極的に取り入れることで、子どもたちは楽しみながら様々なことを吸収していきます。特に乳児保育においては、五感をフル活用した実践的な学びが、脳の発達にとても重要だと考えています。手洗いを知育活動の一環として捉え、子どもたちの知的好奇心や探求心を刺激しながら、大切な生活習慣として定着させていくよう努めています。
八王子市保育園・日野市保育園で、お子様の豊かな育児と成長をサポートする園をお探しでしたら、ぜひ一度、ぽかぽか保育園にご連絡ください!保活でお悩みの方、一時保育や365日保育も対応しておりますので、お気軽にお問い合わせくださいね♬また、子どもたちの成長をすぐそばで感じ、愛情いっぱいの手厚い保育を一緒に実践してくれる採用希望の保育士の方も、大歓迎です!当園の園見学や求人情報をご確認いただき、ぜひ私たちと一緒に働きませんか?子どもたちの笑顔と成長に寄り添う、やりがいのある毎日を過ごしましょう!心よりお待ちしております♬


