こんにちは。
今日は、国際感覚を育む英語遊びから、体を動かす運動遊び、そして自然の恵みに触れる収穫体験まで、盛りだくさんの一日となりました!
まず最初は、みんなで英語遊びの時間です♬
英語の歌に親しみ、手遊びを交えながら、楽しく英語の音に触れました。
子どもたちは、耳で聞いた英語の響きを真似してみたり、リズムに合わせて体を揺らしたりと、自然と英語の世界に入り込んでいました。
その後は、パズルを交えて楽しく学びました。楽しみながら学ぶことで、子どもたちの知的好奇心と表現力が豊かに育まれていきます。先生たちは、子どもたちの興味を引き出すような工夫を凝らし、英語への抵抗感をなくし、積極的に関われるような環境を整えています。
英語の後、青空組さんはお部屋で運動遊びを満喫!!
マットや鉄棒を使って、体を動かす楽しさを存分に味わいましたね。マットの上でコロコロ転がったり、段差を乗り越えたり、鉄棒にぶら下がって体を支えたり。
こういった活動は、子どもたちのバランス感覚や筋力、柔軟性といった身体能力や運動能力を養う上でとても大切です。先生たちは、安全に配慮しながら、子どもたちがそれぞれの発達段階に合わせて無理なく挑戦できるよう、優しくサポートしています。何度も繰り返し挑戦する中で、子どもたちの集中力と達成感が育まれていくのを感じます。
一方、虹組さんは、紙コップを使ったボール釣りに大盛り上がり!手作りの釣り竿で、ボールを釣る遊びです。
ボールがコップにくっつくと、「先生、釣れた!くっついた!」と、得意げな声があちこちから聞こえてきました♡
この遊びは、手先を器用に使う指先の巧緻性や、狙いを定める集中力を養うことができます。何度も挑戦するうちに、成功する喜びを知り、子どもたちの自己肯定感も高まりますね。
更に今日は、みんなで育ててきた大切なはつか大根の収穫を行いました!
春にみんなで小さな種を植え、毎日「大きくなあれ」と水をあげて大切に育ててきたはつか大根。
土の中から真っ赤な大根が顔を出すと、子どもたちは「わー!」と歓声を上げ、小さな手でそっと引き抜いていました。
自分たちで育てた野菜を収穫する体験は、食育の面からも、命の尊さを学ぶ上でも、大変貴重な機会です。土の感触や、大根の葉のにおいなど、五感を使って自然と触れ合う中で、子どもたちの探求心と豊かな感性が育まれます。収穫したはつか大根を手に、子どもたちはとても嬉しそうな笑顔を見せてくれました。
少しの時間でしたが、外の空気を吸って心も体もリフレッシュできました♪
このように、ぽかぽか保育園では、毎日様々なカリキュラムを通して、子どもたちの心身の健やかな成長をサポートしています。


