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雨の日も笑顔いっぱい♡

 

こんにちは!ぽかぽか保育園豊田園です。梅雨空が広がり、雨が降ったり止んだりする一日となりましたね。

今日は、雨の日ならではの室内での楽しい活動と、雨上がりの自然との触れ合いがあり、子どもたちの笑顔が溢れる一日となりました!

まずは、みんな大好きな音楽遊びの時間です!


今回は、可愛いカエルの形をした手作りの楽器が登場し、子どもたちは目をキラキラさせていました。先生のピアノの音や歌声に合わせて、「ゲロゲロ」と楽しそうに音を鳴らす子どもたち。

リズムに合わせて体を揺らしたり、楽器を振ったりと、全身で音楽を表現していました♡自分の手で音を奏でる喜びは、子どもたちの表現力や感性を豊かに育みます。お友達と一緒に行うことで、自然と協調性も芽生え、五感(特に聴覚と触覚)を刺激しながら、音楽への興味を深める大切な機会となりました。

 

 

音楽遊びの後、虹組さんは、お部屋で運動遊びを楽しみました!雨でお外に出られない日でも、室内で体を動かすことはとても大切です。

こうした活動は、子どもたちの身体能力や運動能力の発達を促し、バランス感覚や柔軟性を養います。先生たちは、子どもたちが安全に、そして主体性を持って遊びに取り組めるよう、様々な運動器具を用意し、優しく見守りながらサポートしました。

 


運動遊びが一段落したところで、なんと雨が上がり、「お外に行けるよ!」という先生の声に子どもたちは大喜び。

 

みんなで駅前広場へお出かけです。広場には、雨上がりの後ならではの、小さな水たまりがたくさんできていました。子どもたちは水たまりを見つけると、吸い寄せられるように近づき、「パシャパシャ」と楽しそうに水を叩き、その感触に大興奮でした♡水面に映る自分や空を見て不思議そうにしたり、水の冷たさを感じたりと、五感をフル活用して自然と触れ合っていました。予期せぬ自然との出会いも、子どもたちの探求心を刺激する大切な学びの機会です。

 

一方、青空組さんは、先週みんなで作った風船のクッションで大盛り上がりしました!
色とりどりの風船をたくさん使って作った大きなクッションは、子どもたちにとって最高の遊び道具です。

クッションの上に寝転んでふわふわとした感触を楽しんだり、ぴょんぴょんとジャンプして弾んでみたり、お友達と一緒に押してみたりと、様々な方法で遊びを満喫していました。

クッションの独特な柔らかさや不安定さが、子どもたちの平衡感覚を刺激し、全身のバランス感覚を養います。また、お友達と協力したり、一緒に笑い合う中で、自然と社会性や協調性も育まれていきます。室内でもこれだけ体をダイナミックに動かせる遊びがあるのも、ぽかぽか保育園の魅力の一つです!雨の日でも、たくさん全力で体を動かすことができた、充実した一日となりました。

 

ぽかぽか保育園では、今日のような音楽遊びやサイエンスの要素を取り入れた活動、そして戸外活動といった多様な経験を通して、子どもたちの心と体の健全な成長を促しています♬天候に左右されることなく、子どもたちが毎日、質の高い活動を経験できるよう、様々なカリキュラムを計画しています。特に乳児保育においては、五感をフル活用した遊びが、脳の発達にとても重要だと考えています。音に親しみ、科学的な不思議に触れ、自然の中で体を思いっきり動かすことは、子どもたちの感性や知的好奇心、探求心を豊かに育むだけでなく、心の安定にも繋がりますね♡

先生たちは、一人ひとりの子どもが持つ個性を尊重し、発達段階に合わせた声かけやサポートを工夫することで、子どもたちが主体性を持って遊びに取り組めるよう、日々努めています。例えば、雨の日でも室内で体を動かせるよう、運動遊びやクッション遊びなど、工夫を凝らした活動を取り入れています。また、水たまりのような身近な自然現象も、子どもたちの発見や驚きを大切にし、遊びへと繋げることで、日々の生活の中にある小さな楽しさを最大限に引き出しています。このようなきめ細やかな手厚い保育が、ぽかぽか保育園の大きな魅力です!

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