4月23日(木)☁️
今日は曇り空の一日だったけれど、お部屋の中は子どもたちのワクワクでとってもにぎやかでした♪
ぽかぽか保育園の年長組さんは、楽しみにしていたサイエンスの時間✨
今回のテーマは「片栗粉の秘密」!身近な素材を使った不思議な体験に、子どもたちの目は最初からキラキラしていました😊
まずは、袋から出した片栗粉をそのまま触ってみるところからスタート。
「うわ〜さらさら!」「雪みたいだね!」と、手のひらでこすったり、指でつまんでみたりしながら、粉の感触をじっくり味わっていました。
先生が「これにお水を入れたらどうなると思う?」と問いかけると、
「ドロドロになる!」「かたまるんじゃない?」「牛乳みたいになるかも!」と、子どもたちなりにたくさんの予想が飛び交います✨
今回は“ふたりペアで仲良く楽しく遊んだ”ことも大きなポイント😊
「一緒にやろう!」「次は〇〇ちゃんやっていいよ!」と声を掛け合いながら、協力して進めていく姿がとても印象的でした。年長児らしい関わりの深まりを感じます。
少しずつ水を加えていくと…
「あれ?固まった!」「でも触るとトロトロ〜!」と大興奮!
ぎゅっと握ると固くなるのに、手を開くととろ〜っと流れていく不思議な感触に、
「なんで!?」「さっきと違う!」と驚きの声が止まりません😳
先生が「これはね、“ダイラタンシー現象”っていうんだよ」と少し難しい言葉を伝えると、
「ダイ…ダイラタンシー?かっこいい名前!」と興味津々。
こうした体験を通して、“なんでだろう?”と考える力や探究心が自然と育っていくのも、ぽかぽか保育園のカリキュラムの大切なポイントです🌱
さらに遊びは発展していきます♪
今度はその片栗粉に絵の具を混ぜてみることに🎨
赤・青・黄色…好きな色を選びながら、
「見て!ピンクになった!」「混ぜたら紫だよ!」と色の変化にも大喜び✨
ペアのお友だちと「この色どう?」「一緒に混ぜよう!」と相談しながら、どんどん新しい色を生み出していきます。
そして出来上がったカラフルな片栗粉を使って、模様づくりにもチャレンジ!
指でなぞったり、手のひらで押したり、垂らしてみたり…それぞれが自由な発想で表現を楽しんでいました😊
「先生見て〜!虹みたい!」「これはジュースだよ!」と、想像力もどんどん広がっていきます。
ただの“感触遊び”にとどまらず、表現遊びや色彩感覚にもつながる、とても豊かな時間となりました✨
活動の中で特に感じたのは、子どもたち同士の関わりの深さです。
年長組になると、自分のことだけでなく相手の気持ちも考えながら行動する姿が増えてきます。
「ちょっと貸してあげるね」「一緒にやると楽しいね!」
そんなやりとりが自然と生まれ、ふたりペアでの活動がより充実したものになっていました😊

今回の保育のねらいとしては、
・素材の変化に気づき、五感を使って楽しむこと
・友だちと協力しながら活動すること
・自分の感じたことや発見を言葉で表現すること
この3つを大切にしていました🌼
実際に子どもたちは、「さっきより固いよ!」「水入れすぎたかも!」と変化に気づき、
「こうしたらどうかな?」と試行錯誤しながら、自分なりの発見を楽しんでいました。
こうした経験は、小学校以降の学びにもつながる“考える力”の土台になっていきます。
ぽかぽか保育園では、このように遊びの中に学びを取り入れた手厚い保育を大切にしています✨
また、一人ひとりのペースや興味に合わせた個別対応も意識しながら、
「触るのがちょっと苦手…」という子どもには無理をさせず、スプーンを使ったり、少しずつ慣れていけるように関わっています。
こうした関わりがあるからこそ、子どもたちは安心して新しいことに挑戦できるんですね😊
ぽかぽか保育園は八王子市保育園として、日々の保育の中で子どもたちの「やってみたい!」を大切にしています。
また、日野市保育園としても地域の子育てを支えながら、温かい環境づくりを心がけています。
一時保育や病児保育、365日保育といった多様なニーズにも対応しながら、
保護者の方にも安心して預けていただける環境を整えています。
年長組の子どもたちは、もうすぐ小学生。
こうした日々の積み重ねの中で、友だちと協力する力や、自分で考えて行動する力がしっかりと育っています✨
今日のサイエンスも、ただ「楽しかった!」だけでなく、
「なんでだろう?」「もっとやってみたい!」という気持ちがたくさん詰まった時間になりました。
最後には、「またやりたい!」「おうちでもやってみる!」という声も聞かれ、
学びが日常へとつながっていく様子も感じられました😊
これからも、子どもたちの“気づき”や“発見”を大切にしながら、
毎日がワクワクでいっぱいになるような保育を届けていきたいと思います🌈
次はどんな不思議に出会えるかな?✨

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