今日は保育室で「葉」をテーマにしたサイエンスのカリキュラムを行い、昨日公園で拾ってきた葉っぱを使って活動しました。
まずは葉っぱを小さくちぎったり、手でトントンと叩いたりしながら小袋に入れ、自分だけの匂い袋作りに挑戦しました。「どんな匂いになるかな?」とワクワクしながら取り組む姿が見られました!

出来上がった袋の匂いを嗅いでみると、「バナナの匂い!」「私はトマト!」「リンゴみたい!」「なんか甘い匂いする!」「公園の匂いだ!」と、それぞれ違う表現で教えてくれました。同じ葉っぱを使っていても感じ方が違うことに気付き、子どもたちの発想の豊かさに驚かされます。
さらにお友だち同士で交換して匂いを比べてみると、「○○ちゃんのバナナみたい!」「こっちはちょっと違うね!」と自然にコミュニケーションが広がり、楽しみながら違いを感じる姿が見られました。

みんなで匂いを発表していると、「手であっためると匂いが変わる!」と気付いた子どもがいて、実際に手で温めてみると「ほんとだ!さっきと違う!」「強くなった!」と新たな発見に大盛り上がりでした。自分の気付きを伝え、それをみんなで試してみる経験はとても貴重で、探究心を大きく育ててくれます。


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