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大好きな戸外活動!

今日は、学年ごとに別行動でお出かけしてきました。春の空気をたっぷり感じながら、どのクラスも笑顔いっぱいの一日になりました。

2歳児さんは、ぽかぽか畑へ出かけて、じゃがいもの種イモを植えました。バスの中では、道の景色にワクワク。以前降りたことのある場所を思い出して、「あ~!ぽかぽかスポーツだ!ダンス楽しいね」と伝えてくれる場面もあり、記憶が育っていることを感じました。畑に到着すると、気持ちの切り替えもしっかりできて、ぐんとお兄さんお姉さんらしくなってきました。

畑では、種イモの芽を一緒に観察したり、お友だちの植える様子を見たりと、じっくり楽しむ姿が見られました。ぞうさんのジョウロをいろんな角度からながめて、形や色に興味津々。手で触って確かめる姿がとても印象的でした。

帰りのバスでは、お歌の時間で大盛り上がり。先生が電車になって、お子さまたちのところに「停車」していく遊びもして、目が合うたびににっこり笑顔を見せてくれました。楽しい気持ちをことばや表情で伝えてくれる瞬間に、成長をたくさん感じましたよ。

 

 

0・1歳児さんは、公園へ。スコップとバケツを持ってとことこ歩いて、お気に入りの芝生スポットを見つけると、ちょこんと座って芝をバケツに入れる遊びに夢中でした。お友だちが「どうぞ」とおもちゃを渡してくれると、ちょっとびっくりしながらも「ありがとう」と受け取る姿がとても微笑ましかったです。別の乗り物のおもちゃも両手いっぱいに抱えて、嬉しそうににこにこ。

そのあとはボール遊び。「高くして」とリクエストがあって、空高く投げると大笑い。ボールを追いかける足取りも軽やかでした。お茶の時間になっても「まだ遊びたいな」という気持ちが見える場面もありましたが、先生が用意したお茶を見ると、すっと気持ちを切り替えてごくごく。飲み終わったあとのほっとした表情もかわいらしかったです。

お散歩ロープをしっかり握って歩けたりと、日々の成長を感じます。公園では、芝をバケツに入れる遊びを楽しみました。「シャベルを持ってきてくれるかな」と声をかけると、きちんと先生のところへ届けてくれて、やりとりもとても上手でした。入れた芝をひっくり返して落とすのも楽しくて、夢中になっていました。

 

 

  • 小規模保育ならではの、ひとりひとりの気持ちに寄り添った個別対応保育を大切にしています。
  • 遊びの中に幼児教育のエッセンスを取り入れ、観察・言葉・やりとりの力を育んでいます。
  • 公園や畑など実体験の場を活用して、五感で季節を感じられる活動を行っています。

明日も、子どもたちの「やってみたい」を大切に、無理なく楽しく過ごしていきます。ご家庭でも、今日のお話をぜひ聞いてみてくださいね。

 

 

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