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虹の泡にわくわく、公園でリフレッシュ

本日は、0歳児さん・1歳児さん・2歳児さんで、サイエンスのカリキュラムに取り組みました。小規模保育のあたたかい雰囲気の中で、個別対応保育を大切にしながら、その子らしい表現を引き出しています。日野市保育園として一時保育のご相談も承っていますので、気になることがありましたらどうぞお声がけくださいね。

今日はサイエンス+の日でした。テーマは「虹」です。短く切ったペットボトルにネットをつけたおもちゃを使い、色水と少量の洗剤を混ぜた液につけて、息をふうっと吹きかけると、色のついた泡がふわふわと生まれます。先生が見本で泡がたくさん出すと、子どもたちの目がぱっと輝き、わくわくの空気が広がりました!

最初はうまく泡が出ずに首をかしげる様子もありましたが、「大きくふーっとしてみよう」と声をかけると、あきらめずに何度も息を吹きかけ、とうとう色付きの泡がもこもこと出てきました。

 

できた泡を何度も確かめ、また泡を作ろうとする姿がほほえましく、試行錯誤しながらやりきる力が育ってきていると感じました。

 

1歳児さんは、2歳児さんの様子をじっと観察してから参加しました。色のついた泡をバットに集め、スプーンを手渡すと、まぜたり、すくったり、泡の感触を楽しみます。泡が少なくなると「もうないよ」と教えてくれるようにバットをそっと押して知らせてくれる姿もあり、やりとりの可愛らしさが光っていました。

 

0歳児さんは、最初は少し警戒しつつ、指先でちょんっと触ってみるところからスタートです。感触がわかると、両手でそっと泡を触ってみたり、にこっと笑って保育者を見上げたりと、安心できる範囲でゆっくり楽しんでいました。午睡明けには笑顔で迎えてくれる姿もあり、日々の関わりの中で心の通い合いが育っていると感じます。

 

その後は戸外へ出かけました。道中の風や光を感じながら、公園ではそれぞれのペースで過ごします。

 

2歳児さんは体を大きく動かして走ったり、1歳児さんはしゃぼんの余韻を話題にしながらまわりを観察したり、0歳児さんは保育者と一緒にゆったりと景色を見て楽しみました。自然の中でのびのびと過ごせて、気分もリフレッシュできたようです。

 

これからも手厚い保育のもとで、乳児保育と幼児教育につながる体験を日々の中で丁寧に積み重ねていきます。明日もそれぞれのペースを大切にしながら、楽しい学びを広げていきますね。ご家庭での発見や好きな遊びも、ぜひ教えてください。

 

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