今日は夏らしいお天気の中、0・1歳児のお友達は水遊びを楽しみました。
ぽかぽか保育園では、子ども一人ひとりの発達や興味に合わせた個別対応保育を大切にしています。今回の水遊びでも、触れることを楽しむ子、じっくり観察する子、それぞれのペースで夏の遊びを味わう姿が見られました。
0歳児の青空組さんは、ウォーターテーブルにつかまりながら水に触れて遊びました。手を伸ばして水をパシャパシャ叩くと、水しぶきが広がる様子に興味津々。冷たい感触を楽しみながら、何度も手を動かしていました。
カップ容器を持つと、水をすくって「ごくごく」と飲む真似をしたり、「じゃー」と言いながら水を流したりする姿も見られました。先生が「お水いっぱい入ったね!じゃーって流してみようか」と声を掛けると、嬉しそうな表情で繰り返し楽しんでいました。
また、てんとう虫のスプリンクラーから出てくる水にも興味を持ち、近くに座って手を伸ばす姿がありました。少しずつ水に慣れながら、自分から触れてみようとする気持ちが育っています。
1歳児の虹組さんも水遊びに夢中でした。じょうろに水を入れると、「いっぱい入った!」と言わんばかりに嬉しそうな表情で、「じゃー」と流す遊びを何度も楽しんでいました。
ウォーターテーブルでは、水を両手で「ばしゃばしゃ」と叩き、水しぶきが跳ねる様子を見て大喜び。「先生、お水飛んだね!」と楽しさを伝えてくれる場面もありました。
水の流れや音、冷たさなど、五感をたくさん使った遊びの中で、子どもたちは自然と考えたり試したりする経験を積んでいます。こうした活動は、乳児保育の中でも大切にしている学びの一つです。
夏ならではの経験を通して、子どもたちの「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、これからも楽しい活動を取り入れていきます。
八王子市保育園として、ぽかぽか保育園では一時保育や病児保育にも対応しながら、365日保育を通して子どもたちが安心して過ごせる環境づくりを行っています。幼児教育につながる土台作りとして、日々の遊びや体験を大切にしたカリキュラムを実践しています。
子どもたちの小さな発見や成長を見逃さず、一人ひとりに寄り添う手厚保育をこれからも続けていきます。
