こんにちは!ぽかぽか保育園です😊
今日は曇り空でしたが、お部屋の中では子どもたちの「なんでだろう?」「やってみたい!」という気持ちがたくさんあふれる、とても楽しいサイエンスの時間を過ごしました♪
今回のテーマは 「泡の不思議」 🫧
石けんを使いながら、スポンジ・雑巾・綿の中でどれが一番泡立つのかを予想し、実際に試してみる実験を行いました。
ぽかぽか保育園では、子どもたちの好奇心や探究心を大切にしたカリキュラムを取り入れています。答えを教えてもらうだけではなく、自分で考え、予想し、試してみる経験を重ねることで、学ぶ楽しさを感じられるようにしています✨
「どれが一番泡になるかな?」🤔
実験の前に、まずは材料をみんなで観察しました。
先生がスポンジ、雑巾、綿を見せると、
「スポンジがいっぱい泡になると思う!」
「わたはふわふわだからたくさん出そう!」
「ぞうきんじゃない?」
と、それぞれ自分なりの考えを発表してくれました😊
3歳児になると、自分の考えを言葉で表現する力がどんどん育ってきます。
友達の意見を聞きながら、
「そうかもしれない!」
「でもぼくはこっちだと思う!」
と考えを深めていく姿も見られました。
予想が当たるかどうかよりも、「なぜそう思ったのか」を考えることがとても大切です✨
いよいよ実験スタート!🧪
石けんを入れた水を用意し、実際にそれぞれの素材を使って泡立ててみました。
まずはスポンジ!
ぎゅっぎゅっと握るたびに泡がどんどん増えていきます🫧
「わあー!!」
「いっぱい出てきた!」
「見て見て!」
子どもたちは大興奮です😊
続いて雑巾にも挑戦。
一生懸命もみもみしてみますが、スポンジほどは泡が出ません。
「あれ?」
「ちょっとしか出ないね」
と不思議そうな表情を浮かべていました。
最後は綿です。
ふわふわの綿を優しく触りながら泡立ててみると、
「おっ!」
「出てきた!」
「でもスポンジのほうが多いかも!」
と、それぞれ比較しながら観察していました。

発見がいっぱいの時間🌟
実験を進める中で、
「スポンジには穴がいっぱいある!」
「だから泡がいっぱいできるのかな?」
と気付く子どももいました。
先生が
「どうしてスポンジがたくさん泡になるんだろうね?」
と問いかけると、
「お水がいっぱい入るから!」
「ふわふわだから!」
「穴があるから!」
と様々な意見が飛び交いました。
子どもたちなりに考えながら答えを探していく姿は、とても頼もしく感じられました✨
サイエンス活動では、正解を知ることだけではなく、「考える力」や「気付く力」を育むことを大切にしています。
子どもたち同士のやり取りも成長の証🌱
活動中には友達同士での関わりもたくさん見られました。
「こうやるんだよ!」
「貸してあげる!」
「一緒にやろう!」
と自然に声を掛け合う姿が増えています。
実験を通して発見を共有したり、自分の考えを伝えたりする経験は、コミュニケーション能力の成長にもつながっています😊
友達と一緒だからこそ生まれる気付きや学びがたくさんあります。
子どもたちは毎日の活動の中で少しずつ社会性を身につけています✨
今日の保育のねらい🎯
今回の活動では、
・身近な素材に興味を持つ
・予想して試す楽しさを知る
・結果を見て考える力を育てる
・友達と発見を共有する喜びを味わう
ことをねらいとして取り組みました。
実際に自分の手で触れながら体験することで、子どもたちの学びはより深いものになります。
「なんでだろう?」
「もう一回やりたい!」
そんな声がたくさん聞かれたことが、今日の活動の大きな成果でした😊
ぽかぽか保育園のサイエンス活動🫧
ぽかぽか保育園では、日々のカリキュラムの中で様々な体験活動を取り入れています。
子どもたちの「知りたい」「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、一人ひとりの興味や発達に合わせた個別対応を心掛けています。
八王子市保育園として、また小規模保育事業の特徴を活かしながら、子どもたちが安心して挑戦できる環境づくりを大切にしています✨
少人数だからこそ実現できる手厚い保育の中で、子どもたちは毎日様々な発見と出会っています。
これからも楽しい実験や体験を通して、子どもたちの好奇心を育んでいきたいと思います😊
おわりに🌈
今日のサイエンスでは、泡の不思議に触れながら、予想する楽しさや発見する喜びをたくさん味わうことができました🫧✨
実験が終わった後も、
「またやりたい!」
「今度は違うもので試したい!」
という声がたくさん聞かれ、子どもたちの興味はさらに広がっているようでした。
これからもぽかぽか保育園では、子どもたちの「やってみたい!」を大切にしながら、一人ひとりの成長を温かく見守っていきます。

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