こんにちは、ぽかぽか保育園です🌞✨
8月10日、今日も夏らしい青空が広がり、暑さを感じる一日となりました☀️
お盆の時期に入り、いつもより登園する子どもの人数は少なめでしたが、お部屋の中には子どもたちの明るい声が響き、ゆったりと楽しい時間を過ごすことができました😊💕
人数が少ない日だからこそ、一人ひとりの言葉や表情、頑張っている姿をいつも以上にじっくりと受け止めながら関わることができます。子どもたちも落ち着いた雰囲気の中で、自分のペースを大切にしながら活動を楽しんでいました🌈
今日の5歳児クラスは、お部屋で英語カリキュラムの「グレープシード」と、8月の制作活動に取り組みました✨
制作のテーマは、夏を代表する花の「ひまわり」です🌻
今回は、いつものお絵描きや折り紙とは少し異なり、毛糸を編み込む方法でひまわりを表現しました🧶
英語も編み物も、すぐにできることばかりではありません。それでも、子どもたちは「やってみたい!」という気持ちを持ち、難しいところでも諦めずに何度も挑戦していました👏✨
そんな子どもたちの成長がたくさん感じられた一日の様子をご紹介します🌻💛
毎日楽しく英語に触れるグレープシード🍇🎵
午前の活動では、子どもたちが楽しみにしている英語レッスン「グレープシード」を行いました🍇✨
グレープシードは、歌や動き、絵本などを通して、子どもたちが英語に親しんでいくカリキュラムです。机に向かって単語を暗記することが中心ではなく、英語の音やリズムを全身で感じながら、楽しく身につけていくことを大切にしています🎶
レッスンが始まると、子どもたちは自然と先生のほうへ注目します👀✨
英語の歌が聞こえてくると、表情もぱっと明るくなり、リズムに合わせて身体を動かしていました😊
日頃から繰り返し英語に触れているため、子どもたちにとって英語は「難しい勉強」ではなく、「歌ったり、まねをしたりして楽しむもの」として生活の中に溶け込んでいます🍀
初めの頃は先生の動きを見ながら参加していた子どもも、今では曲の流れや振り付けを覚え、自信を持って身体を動かせるようになってきました👏
先生が英語で問いかけると、聞き覚えのある言葉を手がかりにしながら、一生懸命に意味を考えようとする姿も見られます。
すぐに答えが分からないときも、周囲の様子を見たり、先生の表情や身振りを確認したりしながら、「こういうことかな?」と自分なりに判断しています🤔✨
言葉だけでなく、表情や動き、声の調子などから相手の思いを受け取ろうとする経験は、日本語以外のコミュニケーションに限らず、日々の友だちとの関係にもつながっていきます🌈
繰り返しが自信につながっています✨
子どもが新しい言葉を身につけるためには、何度も耳にし、繰り返し使ってみる経験が大切です。
グレープシードでは、親しみのある歌や物語に繰り返し触れます。そのため、初めは分からなかった表現も、毎日の積み重ねの中で少しずつ耳になじんでいきます🍇
「この言葉、聞いたことがある!」
「次はこの歌だ!」
「この動き、覚えているよ!」
そのような小さな気づきが、子どもたちの自信につながっています😊
今日も、曲が流れる前から次の動きを予想するような様子や、先生と一緒に英語のフレーズを口にしようとする姿が見られました🎵
英語の音を聞き取って、そのまままねする力は、幼児期の子どもたちが得意とすることの一つです。大人のように文法や意味を細かく考えるのではなく、聞こえてきた音を素直に受け止め、遊びのような感覚で声に出していきます✨
もちろん、みんなが同じタイミングで同じように参加するわけではありません。
元気いっぱいに歌うことが好きな子どももいれば、まずはじっくり聞くことを楽しむ子どももいます。先生のすぐそばで安心して参加したい子どもや、友だちの姿を見ることで一歩を踏み出せる子どももいます🍀
ぽかぽか保育園では、声を出すことだけを参加と考えるのではなく、見ていること、聞いていること、心の中で楽しんでいることも大切な参加の姿として受け止めています。
一人ひとりが安心できる方法で英語に触れ、「ちょっと言ってみようかな」「一緒にやってみたいな」と思える瞬間を待ちながら関わっています🥰
英語を通して育つ「伝えたい」という気持ち🌍
グレープシードの時間に大切にしているのは、英語を正しく言えるようになることだけではありません。
言葉を使って気持ちを伝える楽しさや、相手に伝わったときの喜びを感じることも、大切なねらいです🌱
先生の問いかけに反応したり、歌の中の言葉を口にしたりすると、先生や友だちが笑顔で応えてくれます。その経験を通して、子どもたちは「言葉を使うと人とつながれる」ということを感じていきます💕
発音や言い方を間違えることがあっても、まずは挑戦したことを認めます。
「言ってみようとしたね」
「よく聞いていたね」
「伝わったね」
そんな肯定的な関わりを重ねることで、間違いを恐れずに挑戦する気持ちが育っていきます✨
5歳児になると、「間違えたら恥ずかしい」「できなかったら嫌だな」と感じることも増えてきます。だからこそ、安心して間違えられる環境はとても大切です。
英語のレッスンを通して育った「分からなくてもやってみる力」は、就学後の学びや、新しいことに出会ったときにも、きっと子どもたちを支えてくれることでしょう🌈
8月の制作テーマは「ひまわり」🌻
英語を楽しんだあとは、夏の制作活動に取り組みました✂️🎨
8月のテーマは、まぶしい太陽に向かって大きく花を咲かせる「ひまわり」です🌻☀️
ひまわりは、子どもたちにとっても親しみのある夏の花です。鮮やかな黄色の花びらや、大きな丸い花の形から、夏らしい明るさや力強さを感じることができます。
制作を始める前には、ひまわりの色や形に注目できるように言葉を交わしました。
「花びらは何色かな?」
「真ん中はどんな形をしているかな?」
「どんなふうに咲いているかな?」
子どもたちは自分の知っているひまわりの姿を思い浮かべながら、制作への期待を膨らませていました😊
同じひまわりをテーマにしていても、子どもが思い浮かべる姿や色、感じ方はそれぞれ異なります。
本物に近い色で作りたい子どももいれば、自分の好きな色を取り入れたい子どももいます。大きく元気なひまわりにしたい子どもや、かわいらしい雰囲気にしたい子どももいます🌈
制作活動では、見本とまったく同じ作品を完成させることを目的にはしていません。
基本的な作り方を伝えながらも、「自分はこうしたい」という子どもの発想や選択を大切にしています。完成した作品だけではなく、どのように考え、どのような方法で取り組んだのかという過程にも、子どもたちの個性や成長が表れています✨
画用紙を使った編み物に挑戦🧶✨
今回のひまわり制作では、編み物に挑戦しました。
「難しいけれど、もう一回」諦めない姿に成長を感じました🌱
今日、特に印象的だったのは、難しさを感じても諦めずに一生懸命頑張る子どもたちの姿です。
毛糸が思うように動かないときには、少し悔しそうな表情を見せることもありました。
5歳児になると、完成のイメージをしっかり持てるようになる一方で、自分が思ったとおりにできないことへの悔しさも感じやすくなります。
「こうしたい」という思いがはっきりしているからこそ、実際の手の動きが追いつかないと、もどかしくなってしまうのです。
そんなとき、保育者がすべての作業を代わりに行ってしまえば、作品は早く完成するかもしれません。しかし、それでは子ども自身が考え、試し、乗り越える経験が少なくなってしまいます。
そこで、「次はどこに通すのかな?」「さっきできたところを見てみよう」と声をかけ、子どもが自分で気づけるように関わりました🍀
必要に応じて毛糸を持つ位置を示したり、最初の部分だけを一緒に行ったりしながら、「ここからは自分でできそう」と思えるところで見守ります。
少しずつ進めていくうちに、子どもたちは編み方の規則性に気づき始めました。
一度コツをつかむと、先ほどまで迷っていた手が少しずつ滑らかに動くようになります✨
できた部分を見つめる表情には、嬉しさと達成感があふれていました😊💕
簡単にできたことの喜びも素敵ですが、難しいことに何度も挑戦し、自分の力で乗り越えたときの喜びは、子どもの中により深い自信として残ります。
今日の編み物を通して、子どもたちは「難しくても、やってみたらできた」「最後まで頑張れた」という実感を得ることができたのではないでしょうか🌻
友だちの頑張りも力になります🤝✨
制作活動では、自分の作品に取り組むだけでなく、友だちの姿から学ぶ場面もたくさんあります。
近くの友だちが毛糸を通している様子を見て、「そうやって持つんだ」と気づいたり、きれいに編めているところを見て、自分もやってみようとしたりします。
同じ活動に取り組んでいても、得意なところや苦手なところは一人ひとり違います。
自分が先に分かったときには、友だちに伝えようとする姿も見られます。反対に、自分が困っているときには、友だちの方法を参考にすることができます🌈
保育者だけが教えるのではなく、子ども同士で気づきや方法を共有することで、学びはさらに広がっていきます。
また、友だちが最後まで頑張っている姿は、「自分も頑張ろう」という気持ちにつながります💪
同じ空間で一緒に挑戦し、それぞれの作品が少しずつ形になっていくことを喜び合う時間は、集団生活ならではの大切な経験です。
完成した作品を見せ合うときには、色の違いや編み方の違いなど、友だちの作品の素敵なところにも気づくことができます。
「同じひまわりでも、みんな違って面白い」という経験を通して、自分らしい表現を楽しむことや、友だちの表現を認める心も育っています🌻💕

少人数だからこそ生まれた穏やかな時間🍀
お盆時期に入り、今日は登園する子どもがいつもより少ない一日でした。
少し寂しさもありますが、少人数ならではの穏やかで温かな時間が流れていました😊
一人ひとりとじっくり会話をしたり、活動中の小さな変化に気づいたり、できた喜びをその場でゆっくり共有したりすることができました。
子どもたちも、落ち着いたお部屋の中で伸び伸びと過ごしています。
制作中に分からなくなったときには、保育者と一緒に手順を確認し、自分のペースで再び取り組むことができました。
英語レッスンでも、一人ひとりの声や反応がよく伝わり、笑顔のやり取りがたくさん生まれました🍇💕
人数が多い日のにぎやかな楽しさも、少ない日のゆったりとした楽しさも、どちらも保育園生活の素敵な一面です。
その日の人数や子どもたちの様子に合わせて活動の進め方を調整し、安心して楽しめる環境を整えています。
お盆の時期らしいゆったりとした雰囲気の中でも、英語に制作に、内容の充実した楽しい時間を過ごすことができました🌻✨
一人ひとりに合わせた個別対応を大切にしています💕
同じ5歳児でも、得意なことや苦手なこと、興味を持つもの、集中できる時間は異なります。
ぽかぽか保育園では、全員が同じように活動することだけを目指すのではなく、一人ひとりの姿を丁寧に見ながら、必要な個別対応を行っています🍀
英語を大きな声で楽しめる子どもには、その積極性を十分に発揮できる場をつくります。
まずは静かに聞いていたい子どもには、無理に発言を求めず、安心して参加できる距離や時間を大切にします。
制作が得意な子どもには、自分で工夫できる余白を用意します。難しさを感じている子どもには、工程を小さく区切ったり、分かりやすい見本を示したりしながら、「自分でできた」と感じられるように支援します🧶
援助が多すぎると、自分で試す機会が減ってしまいます。一方で、難しさを抱えたまま見守り続けると、活動への苦手意識につながることがあります。
どのタイミングで声をかけ、どこまで手伝うのか。
子どもの表情や手の動き、言葉を丁寧に受け止めながら、その瞬間に必要な関わりを考えています。
こうした個別対応は、子どもが安心して園生活を送り、自分らしく成長していくために欠かせないものです🌱
小規模保育で大切にしてきた「子どもを見ること」👀✨
ぽかぽか保育園では、小規模保育事業の中で培ってきた、一人ひとりを丁寧に見る保育を大切にしています。
子どもの「できた」という大きな変化だけでなく、「今日は自分から道具を選べた」「昨日より長く集中できた」「困ったときに言葉で伝えられた」といった小さな成長にも目を向けます🌼
成長のペースは一人ひとり違います。
すぐにできることが良い、時間がかかることが悪い、ということではありません。
時間をかけて考えたからこそ深く理解できることや、何度も失敗したからこそ身につく粘り強さもあります。
今日のひまわり制作でも、すぐに編み方のコツをつかんだ子どももいれば、何度も確認しながら少しずつ進めた子どももいました。
どの姿にも、その子なりの頑張りがあります✨
保育者は完成までの速さを比べるのではなく、それぞれがどのように活動と向き合ったのかを見守り、認めています。
このような丁寧な関わりが、ぽかぽか保育園の目指す手厚い保育につながっています💕
5歳児の「やりたい」を学びへつなげるカリキュラム📚🌈
5歳児は、身の回りのさまざまなことに興味を持ち、「どうして?」「やってみたい!」という気持ちが大きく育つ時期です。
また、就学が少しずつ近づき、集中して話を聞くことや、順序を考えて取り組むこと、友だちと力を合わせることなども育っていきます。
ぽかぽか保育園では、小学校の学習を先取りすることだけを目的にするのではなく、子どもの好奇心を出発点にしたカリキュラムを大切にしています✨
グレープシードでは、歌や物語を楽しむ中で、自然に英語の音や表現に触れます。
制作では、季節を感じながら、素材の特徴に気づいたり、自分のイメージを形にしたりします🌻
活動の種類は異なりますが、どちらにも「よく見る」「よく聞く」「考える」「試してみる」「自分なりに表現する」という共通した学びがあります。
子どもが夢中になっている時間には、たくさんの学びが詰まっています。
大人から見ると遊びや制作に見える活動も、子どもにとっては、考える力や身体を動かす力、人と関わる力を総合的に育てる大切な経験です🌱
毎日のカリキュラムを単発の活動として終わらせるのではなく、これまでの経験や今後の育ちとつながるように計画しています。
八王子市・日野市で保育園をお探しの皆さまへ🏠
ぽかぽか保育園では、子どもたちが毎日安心して過ごしながら、さまざまな経験を積み重ねられる環境づくりに取り組んでいます。
八王子市保育園や日野市保育園をお探しの保護者の方にとって、保育園選びでは、開園時間や通園のしやすさだけでなく、「子どもがどのように一日を過ごすのか」「保育者がどのように関わるのか」も大切なポイントではないでしょうか🍀
園で行う活動には、それぞれに保育のねらいがあります。
しかし、計画どおりに進めることだけを優先するのではなく、その日の子どもの体調や気持ち、興味に合わせて柔軟に対応しています。
元気に身体を動かしたい日もあれば、落ち着いて制作を楽しみたい日もあります。
友だちと一緒に挑戦することが力になる日もあれば、保育者と一対一でじっくり取り組むことで安心できる日もあります。
一人ひとりの姿を理解し、その日に合った関わりを考えることが、子どもの安心と成長につながります😊
ぽかぽか保育園では、日々のブログを通して、行事の華やかな場面だけでなく、何気ない一日の中にある子どもの姿や育ちもお伝えしていきたいと考えています✨
365日保育を通してご家庭に寄り添う保育園🌞🌙
保護者の皆さまの働き方や生活の形は、それぞれ異なります。
平日だけでなく、土曜日や日曜日、祝日にお仕事があるご家庭もあります。お盆など多くの方がお休みになる時期にも、保育を必要とするご家庭があります。
ぽかぽか保育園では、365日保育を通して、さまざまな生活スタイルのご家庭に寄り添うことを大切にしています🏠💕
今日もお盆時期で登園者は少なめでしたが、必要としてくださるご家庭があり、元気に登園してくれる子どもたちがいます。
人数が少ない日であっても、子どもが「今日も楽しかった」と感じられるように、生活の流れや活動内容を丁寧に考えています。
登園人数に合わせて環境を整え、ゆったり過ごせる時間と、夢中になって楽しめる活動の両方を大切にしています🍀
保護者の方が安心してお仕事へ向かえること、そして子どもが安心して一日を過ごせること。
その両方を支える存在でありたいと考えています。
一時保育・病児保育にも生かされる丁寧な関わり🫶
子育てをしていると、家庭だけでは対応が難しい場面が生まれることがあります。
急なお仕事や用事、保護者の方の休息などで、一時的に保育が必要になることもあります。また、子どもの体調や回復の状況に合わせた病児保育が必要になる場合もあります。
一時保育や病児保育では、子どもがいつもと異なる環境に不安を感じることがあります。
だからこそ、子どもの表情や言葉、身体の様子を丁寧に受け止め、無理なく安心して過ごせるように関わることが大切です🍀
普段の保育で大切にしている個別対応や、子どもの小さな変化に気づく視点は、一時保育や病児保育にもつながっています。
子どもがどのようなことを不安に感じているのか、何があると安心できるのかを考え、一人ひとりに合った過ごし方を整えていきます。
保護者の方の事情や思いにも耳を傾け、ご家庭と保育園が一緒になって子どもの育ちを支えられる関係を目指しています😊
※一時保育・病児保育などの利用条件や実施状況については、園へ直接お問い合わせください。
子どもの挑戦を支える保育者の役割🌱
今日の制作活動では、難しい編み物に挑戦する子どもたちの姿がありました。
保育者の役割は、子どもの代わりにすべてを行うことではありません。
また、ただ離れたところから見ていることだけでもありません。
子どもが自分で考える時間を大切にしながら、必要なときには手を差し伸べること。その子が「やってみよう」と思える言葉や方法を一緒に探すことが大切です✨
子どもが困っているとき、その理由はさまざまです。
作り方が分からないのかもしれません。指先が思うように動かず、悔しいのかもしれません。失敗することが不安で、最初の一歩を踏み出せないのかもしれません。
同じように手が止まっているように見えても、必要な援助は異なります。
だからこそ、子どもの言葉だけでなく、視線や表情、手の動きからも気持ちを考えます。
すぐに答えを伝えるほうがよいときもあれば、少し待つことで子ども自身が方法を思いつくときもあります。
「できない」と感じている子どもに、「頑張って」と伝えるだけでは、次の一歩が分からないこともあります。
そのようなときには、「ここまでできているね」「次はこの場所を見てみよう」と、できている部分と次の小さな目標を具体的に伝えます。
一つできるたびに喜びを共有しながら進めることで、難しい活動にも前向きに向き合えるようになります🌻
保育者を目指す皆さまへ伝えたい、日常保育の魅力✨
保育園で働く魅力は、子どもの成長を日々そばで感じられることです。
昨日できなかったことが今日できるようになる瞬間だけでなく、諦めそうになりながらも、もう一度挑戦しようとする心の動きにも出会うことができます🌱
今日の編み物でも、「難しい」と感じながら毛糸を握り直し、最後まで頑張る姿がありました。
できあがった作品はもちろん素敵ですが、その作品以上に、完成までの子どもの表情や言葉、試行錯誤の過程が心に残ります。
保育者は、子どもにさまざまなことを教える仕事であると同時に、子どもから多くのことを教えてもらえる仕事でもあります。
何度失敗しても挑戦する姿、友だちを自然に応援する姿、小さなことを心から喜ぶ姿。
子どもたちのまっすぐな姿に、私たち保育者も元気や気づきをもらっています😊💕
また、活動を準備して終わりではなく、子どもの反応を見ながら環境や援助を変えていくことも、保育の奥深さです。
同じ活動を行っても、その日の子どもたちによって展開は変わります。
子どもの姿から次の保育を考え、より良い関わりをチームで話し合っていくことに、保育者としての学びとやりがいがあります✨
ぽかぽか保育園では、子どもの「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、一人ひとりに寄り添う手厚い保育を目指しています。
子どもの小さな成長を一緒に喜び、日常の中にある学びを丁寧に支えたい方に、園の雰囲気や保育の魅力が伝われば嬉しいです🌈
ご家庭でもひまわりや夏の自然を探してみてください🌻
今回の制作をきっかけに、子どもたちはひまわりの形や色に、これまで以上に興味を持つかもしれません。
お散歩やお出かけの際にひまわりを見つけたら、ぜひ一緒に観察してみてください😊
「どのくらい大きいかな?」
「花びらは何枚くらいあるかな?」
「真ん中には何があるのかな?」
「葉っぱはどんな形かな?」
大人が正しい答えをすぐに教える必要はありません。
子どもと一緒に見て、感じたことを言葉にするだけでも、素敵な学びの時間になります🍀
園で作った作品と本物のひまわりを比べてみると、新しい発見があるかもしれません。
また、家庭に毛糸やひもがある場合には、保護者の方と一緒に簡単なひも通しを楽しむこともできます🧶
ただし、毛糸やひもを使用する際は、首や身体に巻きつかないように、必ず大人がそばで見守ってください。
園で経験したことを家庭で話したり、家庭で見つけたことを園で教えてくれたりすることで、子どもの学びはより深まっていきます✨
「今日は何をしたの?」と聞くだけでなく、「難しかったところはあった?」「どうやってできるようになったの?」と過程に目を向けて聞いてみるのもおすすめです。
自分が頑張ったことを大好きな家族に聞いてもらえると、子どもの喜びや自信はさらに大きくなります🥰
今日の経験が、次の「やってみたい」へ🌈
今日の5歳児クラスは、グレープシードで楽しく英語に触れ、制作活動ではひまわり作りに挑戦しました🍇🌻
英語の時間には、歌や動きを通して英語の音やリズムを楽しみました。日々の繰り返しが子どもたちの自信となり、先生の言葉を聞こうとする姿や、自分から声に出そうとする姿につながっています🎵
思うようにできない経験は、子どもにとって決して悪いものではありません。
困ったときに考えること、助けを求めること、やり方を変えること、もう一度試すこと。
その経験の一つひとつが、これからさまざまな課題に向き合っていくための力になります🌱
完成したひまわりには、子どもたちの工夫と頑張りがたくさん詰まっています。
一人ひとり異なる表情を持つひまわりのように、子どもたちにもそれぞれの素敵な個性があります🌻💕
早くできることだけではなく、時間をかけて取り組むことにも価値があります。
大きな声で表現することだけではなく、静かにじっくり考えることにも意味があります。
保育者は、目に見える結果だけでなく、子どもの心の動きや努力の過程を丁寧に見つめながら、その子らしい成長を支えていきたいと思います🍀
お盆時期に入り登園者が少ない一日でしたが、少人数ならではの穏やかな雰囲気の中で、英語にも制作にもじっくりと取り組み、楽しい時間を過ごすことができました😊✨
これからも、毎日の遊びやカリキュラムを通して、「楽しい」「もっと知りたい」「もう一度やってみたい」という子どもたちの気持ちを育んでいきます。
明日はどのような発見や挑戦に出会えるのでしょうか🌈
子どもたちの素敵な成長を、これからも温かく見守っていきたいと思います💛
🌻ぽかぽか保育園では、八王子市・日野市周辺で保育園をお探しの皆さまに、園での生活や保育の魅力をお伝えしています。365日保育、一時保育、病児保育などについての詳細は、園までお気軽にお問い合わせください。子ども一人ひとりの気持ちと育ちに寄り添う、個別対応を大切にした手厚い保育を行ってまいります🌻

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