今日は保育室で制作活動を楽しみました。
今回の制作では、夏らしいひまわりを作りました。花びらをのりでくっつけて画用紙に貼っていきます。
「どんな形になるかな?」と先生が声をかけると、子どもたちは自分の手や足をじっと見ながら、興味津々な様子でした。きれいにはることができると、「できた!」と嬉しそうに見せてくれる姿もありました。
手や指を動かしながら制作することで、手先の巧緻性を育てるだけでなく、自分の身体への興味や感覚を深めることにもつながっています。
4歳児になると、「自分でやってみたい」という気持ちがさらに強くなり、制作活動でも自分なりの工夫を加える姿が増えてきます。形の違いを楽しみながら、一人ひとりが自分だけのひまわりを作ることができました。
制作の後は、グレープシードの英語レッスンです。
英語の歌や言葉に触れながら、先生の発音を聞いて真似してみたり、リズムに合わせて身体を動かしたりして楽しみました。
先生が英語で問いかけると、子どもたちは耳を傾けながら答えようとする姿を見せてくれました。知っている言葉が聞こえると嬉しそうに反応したり、初めて聞く言葉も先生の真似をしながら声に出したりと、楽しみながら英語に親しんでいます。

4歳頃は、周囲の言葉をよく聞き、真似をしながら自分の言葉として取り入れていく力が伸びる時期です。英語の音やリズムを楽しむ経験を重ねることで、聞く力や発音への興味、そして「伝えてみたい」という気持ちも育っていきます。
今日は、制作を通して夏の季節を感じ、グレープシードでは英語の音やリズムに触れることができました。
「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、遊びや活動の中でさまざまな経験を積み重ねている子どもたち。これからも季節を感じられる制作や、楽しみながら学べるカリキュラムを通して、一人ひとりの成長を見守っていきたいと思います。

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