大和田 本園
ぽかぽかブログ

8/18 三歳児

音に合わせて心を一つに!音楽とダンスを楽しみました

今日は雨が降ったり曇ったりと変わりやすいお天気だったため、保育室でカリキュラムを楽しみながら過ごしました。

まずは音楽遊びからスタートです。今日はドラムの音に合わせながら、フェスで披露する演奏の練習を行いました。

ドラムの音をよく聞きながら、みんなでタイミングを合わせて演奏します。一人で上手に演奏するだけではなく、お友だちの音を聞きながら、みんなで一つの演奏を作っていくことにも挑戦しました。

 

まだ完璧とまではいきませんが、一人ひとりが自分の役割を意識し、最後まで一体となって頑張る姿が見られました。先生が「みんなの音がそろってきたね!」と声をかけると、子どもたちも嬉しそうな表情を見せ、さらに張り切って取り組んでいました。

3歳児は、周りのお友だちを意識しながら活動する力が少しずつ育ってくる時期です。音楽遊びでは、音を聞く力やリズム感だけでなく、お友だちと一緒に活動する楽しさも感じることができます。

「次はここだよ」と先生の話を聞いたり、ドラムの音に耳を傾けたりしながら、何度も練習に挑戦しました。繰り返し取り組むことで、少しずつ自信にもつながっているようです。

音楽遊びの後は、ダンスの時間です!

子どもたちが大好きな「からだ☆ダンダン」に合わせて、元気いっぱい身体を動かしました。音楽が始まると、子どもたちは自然と笑顔になり、しっかりと振り付けを覚えて踊る姿を見せてくれました。

腕を大きく動かしたり、足を使ってリズムを取ったりしながら、音楽に合わせて全身を動かします。「ここできるよ!」と自信を持って踊る姿もあり、これまで楽しみながら積み重ねてきた経験が感じられました。

3歳頃は、音楽やリズムに合わせて身体を動かすことを楽しみながら、自分の身体を思い通りに動かす力が育っていく時期です。ダンスを通して、身体の動かし方を知るだけでなく、表現する楽しさや達成感も味わうことができます。

今日は、みんなで心を一つにして頑張った音楽遊びと、自信を持って身体を動かしたダンスの時間となりました。

フェスに向けて、子どもたちの演奏も少しずつ形になってきています。一人ひとりの頑張りを大切にしながら、本番では子どもたちが楽しみながら力を発揮できるよう、これからも練習を重ねていきたいと思います。

 

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