冷やし中華作りと水遊びを楽しみました!
今日はお盆休み明けに登園した子どもたちが、製作活動から一日をスタートしました。今回作ったのは、夏にぴったりの「冷やし中華」です!
クレヨンと絵の具を使いながら、一人ひとりが思い思いの冷やし中華を表現しました。まずはクレヨンで具材や麺などを描き、その上から絵の具を使って色を加えていきます。
すると、子どもたちはある不思議を発見しました。クレヨンで描いた部分の上には、絵の具がうまくのらないことに気がついたのです。
「なんで描けないの?」と不思議そうにしながら、何度も筆を動かして確かめる姿が見られました。先生と一緒に様子を観察しながら、クレヨンと絵の具では違う性質があることに、遊びの中で触れることができました。
同じ「冷やし中華」というテーマでも、子どもたちの作品は一つひとつ違います。たくさんの具材を描く子ども、色を工夫する子どもなど、それぞれの個性があふれる素敵な作品になりました。
3歳児は、自分が感じたことやイメージしたことを、絵や製作を通して表現する楽しさが広がる時期です。また、「どうして?」「不思議だな」という気持ちも、さまざまな体験を通して大きく育っていきます。
今日の製作では、自分なりに表現する楽しさだけでなく、クレヨンと絵の具を重ねた時に起こる変化にも興味を持つことができました。
製作活動の後は、お待ちかねの水遊びです!
晴れた空の下、みんなで水を使ってたっぷり遊びました。お友だち同士で水を掛け合ったり、おもちゃを使ったりしながら、夏ならではの遊びを満喫していました。
水をすくったり、流したりすると、水がさまざまな方向へ動いていきます。子どもたちは、おもちゃの中を流れる水をじっと見つめながら、「こっちから出てきた!」と、水の流れにも興味津々でした。
水遊びでは、水の冷たさや感触を全身で感じながら、たくさん身体を動かすことができます。お友だちと一緒に遊ぶ中では、水を掛け合う楽しさや、相手とのやり取りも自然と生まれていました。
今日は、製作でたくさんの発見をし、水遊びで思い切り身体を動かした一日となりました。これからも子どもたちの「不思議!」「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、夏ならではのさまざまな体験を楽しんでいきたいと思います。

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