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万華鏡とお散歩でわくわくの一日

今日は0歳児さん・1歳児さん・2歳児さんそれぞれ、サイエンス+に取り組んだあとに周辺散歩やアナログゲームの時間を楽しみました。小規模保育のよさをいかしながら、カリキュラムに沿った個別対応保育で、一人ひとりのタイミングに合わせて進めています。日野市保育園として一時保育のご相談も受け付けていますので、どうぞ気軽にお声がけくださいね。

今日のサイエンス+のテーマ「万華鏡」です。トイレットペーパーの芯の内側にアルミホイル(銀紙)を貼り、端に小さく切ったカラーフィルムをつけて、のぞくと色が反射して見える手作りの万華鏡を用意しました。光の当たり方や角度で見え方が変わる不思議さを、それぞれのやり方で味わっています。

0歳児さんは、万華鏡を手にして「なんだろう?」と不思議そうな表情。のぞき込んだり、ふりふり動かしてみたりと、手と目をしっかり使って確かめていました。保育者がが上向きに持って見せると、「あ!あ!」と声を出しながら一生懸命のぞく姿がとても可愛らしかったです。そのあとは第一公園方面へお散歩に出かけ、シートに座ってお友だちの遊ぶ様子を見たり、外の空気を感じながらゆったり過ごせました。

 

 

 

1歳児さんは、万華鏡をのぞいてキラキラと変わる色の世界に夢中でした。角度を変えるたびに表情がぱっと明るくなり、「もういっかい」と何度ものぞく姿も見られましたよ。園周辺のお散歩では、咲いた紫陽花にそっと手を伸ばして優しく触れ、色や質感の違いをじっくり感じていました。

 

2歳児さんは、万華鏡の中をのぞきながら「きいろ!あお!」と色の名前を教えてくれる場面があり、観察と言葉がしっかりつながっていることに成長を感じました。気分転換に第一公園方面へ出かけると、「お花さいてるね」「葉っぱにおみずついてるね」と、見つけたものを共有しながら歩く姿が頼もしかったです。身の回りの小さな変化に気づく力が育っていますね。

おわりに、光や色の不思議にふれて、外の発見もたっぷりの一日になりました。これからも幼児教育と乳児保育の視点をたいせつに、0歳児さん・1歳児さん・2歳児さんそれぞれの「やってみたい」を丁寧に支えていきます。ご家庭でも、光にかざしたセロハン越しに景色を見てみたり、散歩先で見つけた色を言葉にしてみたりと、今日の体験につながる遊びをのんびり楽しんでみてくださいね。

 

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