今日は活動内容が別行動になりました。2歳児さんはバスに乗って合同のダンスカリキュラムへ、0~1歳児さんはのんびり戸外あそびに出かけています。子どもたちの表情がとてもいきいきしていて、見ているこちらまで嬉しくなりました。
今日2歳児さんはダンスの日だったので、バスに乗って他園のお友だちと一緒にダンスに参加しました。
準備運動では講師の先生の動きをしっかり見て、上手にまねっこ。とても集中していましたよ。

大好きなキャラクターの曲が流れると「知ってる!」と目を輝かせてノリノリに。曲に合わせてお部屋を行進する時間には、大股で胸を張って堂々と歩く姿が頼もしかったです。
その姿が他園のお友だちにも良い刺激になっていて、自然と輪が広がっていくのを感じました。個別対応保育の視点からも、一人ひとりの意欲を大事にしながら関わっています。
一方0,1歳児さんは近くの団地内の広場へ出かけました。商業施設の前にある交番の前を通ると、警察官の方が出てきて手を振ってくださり、みんなも「ばいば~い!」とニコニコ。ペコッと会釈する姿も見られて、とっても可愛らしかったです。
1歳児さんは広場に着くと、花壇の後ろにある小道が大人気。お友だちを「こっちおいで~」と誘い合い、「いこ~!」と元気よく出発。お花を見たり虫を探したり、発見の連続でした。
「小道に行く時は先生と一緒に」というお約束もきちんと覚えていて、後ろに先生がいるかチラッと確認する姿がとても立派でした。こうしたやりとりを通して、幼児教育の基礎になる社会性やルールの理解が、日々の遊びの中で育まれていると感じます。
0歳児さんは広場ではまずブルーシートの上で周辺を観察してから、ずりばいで芝生へ。芝をちぎってにぎにぎ、お花触ったりじっくり眺めるなど、五感たっぷりの時間になりました。
お隣の幼稚園から聞こえてくる「わっしょい!わっしょい!」の元気な声に、手をたたいてリズムにのる姿も。音への反応が豊かで、見守っている大人も思わずメロメロに。乳児保育として、安心して探索できるよう環境設定を丁寧に行っています。
カリキュラムに基づくダンス活動で、表現する楽しさと体の動かし方を経験しました。
戸外あそびでは、季節の自然や地域の人との触れ合いを通して、言葉や気持ちのやりとりがたくさん生まれました。
それぞれの年齢に合った手厚い保育を心がけ、一人ひとりの「やってみたい」を大切にしています。
戸外活動が増える季節です。水分補給や汗対策のため、着替えの補充にご協力ください。
園では小規模保育の特性をいかして、じっくり関わる時間を確保しています。気になることがありましたら、いつでもお声がけくださいね。
明日も子どもたちの「楽しい!」「やってみたい!」を引き出せるよう、丁寧に関わってまいります。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。


