内閣府所管 企業主導型保育園

八王子市高倉町の保育園ぽかぽか保育園 042-649-5339

ぽかぽか保育園の園長・社長挨拶

園長 写真

園長加藤 菜穂

園長挨拶

皆さん、初めまして!ぽかぽか保育園園長の加藤です。自己紹介と共にぽかぽか保育園について・働く女性について少しお話させてください。私は現在、0歳から12歳まで4女1男の子供を育てる母親です。毎日が慌ただしく過ぎていく中で、子供たちの成長を肌で感じながら母親としてもまだまだ成長中です。時には壁にぶつかり、悪戦苦闘することももちろんありますが、子供たちの成長と笑顔はそれまでの大変な思いを吹き飛ばしてくれるくらいの絶大なパワーがあります。子育てについてのエピソードを聞きたい方はどんどんお声掛けください!我が家には5人の子供がいるので、大抵のことは経験済みです。アレルギーにお悩みの方、イヤイヤ期にお手上げの方、こんな時どうしたらいいの?と1人で悩まないでください。皆さん感じていると思いますが、育児中は心がどうしても敏感になります。不安もたくさんあると思います。それはお母さんたちが真剣に子育てに向き合っている証拠なのです。子供の5年先・10年先の「こうなったらいいな」を一緒に考えていける関係になれたら素敵ですね。

次に働く女性に向けて。

「女性が活躍できる環境作り」。1986年に男女雇用機会均等法が施行され、追って男女共同参画会議が設置され、次世代育成支援対策推進法が制定され、そして現在、働き方改革の中に出生率の上昇を対応策と掲げられています。日本中が真剣に女性の社会進出の在り方について考えていますが、本当の意味での「女性が活躍できる環境作り」はその人の事情によってそれぞれ違うと思います。短時間勤務や長期の産休・育休は、子育て支援にはなっても、女性のキャリア支援にはならず、そこにブランクを生んでしまうこともあります。女性のキャリア形成も出産や育児と同じくらい私たちには重要なのです。先ほどもお伝えした通り、私は5人の子供がいますが産休を経て、またもや働くお母さんとしての道を選びました。実際に近くにロールモデルがいたわけではありません。自分で決めたことでした。5人の子育てをしながら仕事をするなんて無理だと言う人もいると思います。しかしあきらめる前にチャレンジしたかったのです。出来ると信じて前に進むこと。最初から否定したらできることも叶わなくなってしまいます。それは子供にも働くお母さんにも私が一番伝えたいことです。

この度園長を引き受けた背景を
少しお話できればと思います。

まず私の前職は株式会社会議室コンシェルジュにて予約受付のコールセンターの責任者でした。センター長という立場ということもあり、いつも周囲に目を配り、お客様のことはもちろん、スタッフのケアやシフト作成、営業マネジャー、売上の管理に至るまですべてに携わってきました。すごく大変な思いをして築き上げてきたからこそ、その分たくさんのやりがいを感じていました。私は前回の産休に入る前、あるスタッフに責任者の立場を引き継ぎました。このポジションは私が数年間ずっと大事にしてきた会社の顔ともいえる立場です。信頼して任せられる仲間がいるということは会社にとって何より価値のあるものだと思います。今まで忙しく仕事をしてきましたが、そんな中でも子供は知らないうちにどんどん育っていき、ふと思い返すと淋しい思いはさせていなかったかなと不安がよぎることもありました。でもどんな時でも子供たちは精一杯の笑顔を私に向けてくれました。子供たちは働くお母さんの姿をちゃんと見てくれています。新しいことにチャレンジする私の背中を押してくれたのは家族と仲間です。これから新たな挑戦を考えてるお母さん保育園を通じて応援してきたいと思っています。そして私が子供たちと一緒に背中を押してあげられる存在になりたいと強く願っています。

私の体験談をひとつお話させてください。

それは母親として・働く女性としての悩みを抱えていた時のことです。今は5人の子持ちですが、もちろん第一子の出産を終えたときは母親として初めての経験ばかり。出来る限り子供とは一緒にいたいけど、一大決心のもと保育園に預けることにしました。いざ保育園に子供をお願いして仕事に向かおうとしたとき、私にしがみ付いて泣いて離れない我が子。私を後追いしては大泣きでした。そんな姿にもちろん自分も心が痛み、「そこまでして働く意味ってあるのかな」と疑問に感じ、涙することすらありました。そんな時に私は保育園の園長先生の言葉に救われました。「子供を預けることに罪悪感を感じる必要はないですよ。今はさみしくても大きくなってからお母さんの働いている姿を見てきっとわかるようになるから。」私が感じていた罪悪感を、園長先生は察知し、理解し、解決してくれていました。その言葉に、私の心にあったもやもやはパーッと消え去り、「子供に誇れる仕事をするんだ!」と改めて決断できました。我が子の気持ちを受け止めてあげた上で「ママもお仕事がんばるから、一緒にも頑張ろうね!」と明るく預けて仕事に行こうと決めました。心を受け止めると書いて「愛」。私は、子供もお母さんも心で受け止めてあげられる保育園を作っていきたいです。かつて自分が抱えた悩みを今度は保育園の立場から解決し、親子の絆をより深めていくお手伝いができたらいいなと思ってます。
結婚・出産・育児はハンデじゃない。新しい自分の力を発見するための宝探しをしてみましょう!私が出来た事だからきっと大丈夫です。私がついてるからきっと大丈夫です。

運営会社代表 﨑山 信夫 写真

運営会社代表﨑山 信夫

プロフィール

  • 貸し会議室運営
  • ポータルサイトNATULUCKの運営
  • 5人の子持ち
  • PTA会長(平成30年5月現在)
  • 地域の青少年対策委員会
  • 趣味:バイク・船・野球・ゴルフ

1994年4月
大手不動産会社専属特約店 不動産会社入社 職務内容:用地開発・不動産管理・債権回収・新規事業開発
1999年4月
携帯電話販売店独立開業 事業規模:東京、千葉、神奈川、タイバンコク計15店舗運営
2005年10月
某携帯電話販売代理店入社 事業規模:従業員数120名/年商40億円/店舗数/30店舗
2006年1月
同社 取締役営業本部長就任
2010年8月
大手不動産会社専属特約店 常務取締役就任 事業規模:従業員数 650名/拠点数 40拠点(管理ビル)
2013年9月
株式会社会議室コンシェルジュ設立

会社プロフィール

株式会社会議室コンシェルジュ
http://conference-room.jp
所在地
〒103-0026
東京都中央区日本橋兜町12-7
兜町第3ビル 5F
TEL
050-3816-3939 03-6629-0000
FAX
03-6868-391
事業内容

  • 貸会議室の運営
  • 貸会議室ポータルサイトNATULUCKの運営
  • ビルテナント空室対策事業
  • 遊休地活用事業 他

社長挨拶

はじめまして。株式会社会議室コンシェルジュ代表 崎山です。「株式会社?保育園??」と思われるかもしれません。これからするお話を読んでいただければ、きっと理解してもらえるはずです。少し長くなりますが、このページを開いてくださった方はせっかくなので是非最後までお付き合いくださいませ。
まず弊社会議室コンシェルジュについてです。
弊社は都内の直営30店舗を中心に貸し会議室の運営を行っております。スタッフ全員が「貸し会議室のプロ集団」としての意識を高く持ち、お客様や会議室のオーナー様のあらゆるお悩みやリクエストに応えるため、一丸となって取り組んでおります。会議室は都心部が大多数ですが、八王子市に事務所を構えており、八王子市・日野市近辺に住んでいるスタッフがコールセンター業務や事務などに従事しています。では、なぜ八王子市に事務所を構えているのか。その理由は八王子市を含む多摩地域には、結婚・出産を経てキャリアアウトした優秀な女性が多数いるからです。子供がいるから都内まで通勤することが難しい、待機児童問題で保育園に預けられない…など、働く女性の悩みは様々です。しかし本人たちは、結婚前にバリバリ働いていた方たちばかり。そのような過去のキャリアを活かす場を見つけられない女性が多いのではないかと気づいたことが、八王子市で働く女性を応援していこうと決めた理由です。仕事をする意味のひとつに金銭的な理由もあると思います。しかし私はそれだけだと続かないと思っています。仕事をする意味に自分の存在価値を見出し、自分の人生を見つめなおす。そんな付加価値が本当の仕事のやりがいだと信じています。だからこそ「結婚・出産・育児が、キャリアのハンデであってはならない」私が常々強く思っていることです。そして企業としていま私がスタッフのために今出来ること。そのひとつが企業主導型保育事業「ぽかぽか保育園」の設立でした。
ここからは、ぽかぽか保育園設立にあたりの我々の考えについてご理解いただくためのお話です。
いざスタッフのために保育園を作ろうと決めたものの、さて何から始めるのがいいのか。悩んでいても答えは見つからないのでとりあえず行動に移そうと思い立ち、八王子市内はもちろん、都心部の保育園、県外にまで足を運び50園近くの保育園や幼稚園、託児所を見学してきました。園内の施設やカリキュラム、給食の献立など細部に渡り改めて注意深く保育園を見てみると、各園のこだわりや想いが伝わり、それは「簡単に・まとめて」などでは言い表せない程のものです。それぞれの園の特徴や方針を保育園開設メンバーで共有した上で、弊社会議室コンシェルジュの保育園はどのような方向性・理念・コンセプトで運営していくのか。ミーティングの時間を何度も設け、時にはぶつかり合いながら、みんなで議論を重ねてきました。絶対に曲げてはいけないもの、それは「働くお母さんのための保育園」「主役は子供と保護者。我々はサポート役。」という考えでした。それを踏まえてぽかぽか保育園の理念と「7つのこころ」が生まれました。ぽかぽか保育園は理念にある通り、子供の成長と未来を第一に考えております。そして「7つのこころ」はその想いをさらに詳しく記した内容になっております。我々の想いをご理解いただき、共感していただけたら「ただ保育園に預けられればいい」ではなく、「ぽかぽか保育園に預けたい」そう思っていただけると確信しております。

保護者の皆様

我々はいかに保護者の方々に寄り添っていくかを運営上の使命としています。働くお母さんの「こうしてほしい」という要望を、まさに弊社スタッフにヒアリングし反映させました。みんなの協力のもと生まれた案のひとつが、持ち物のオプション制です。様々な保育園を見学させていただく中で、当初の「手ぶらが一番だろう」という予想とは反するご意見も頂戴しました。”例えば洋服の準備ひとつ見ても、何を用意するのか、あるいは持って行った物がどのような状態で戻ってくるかで、”保育園での子供の生活を想像し、子供・夫婦そして家族の会話のきっかけにもなります。また「服に泥がついてるけど、今日は外で沢山遊んだのかな」といった具合に、子供の1日を想像する時間も保護者の方にとっては楽しみのひとつになるということにも気づきました。そういった習慣・瞬間の一つひとつは、親子の関係にとって、ささやかながら大切な時間をもたらしてくれるものです。しかし多忙な働くお母さんにそれを、強制するのもまた難しい。時間がないことも重々承知しております。私自身も感じていることですが、朝のバタバタした時間に保育園の準備をするよりも、今しかない子供との時間を1分1秒でも共有していたいと思うのは親として当然ですよね。また保育園のお迎え後に使用後のオムツを持って夕飯の買い物は正直つらいです(笑)自分の経験も含めたうえで、当園ではより各家庭のライフスタイルに寄り添うため、上述のオプション選択制の導入に至りました。ここでは持ち物のオプションを例にとって一つ挙げましたが、ぽかぽか保育園には他にも、石井方式の導入や保育料の定額制、働くお母さん向けに考案された内容が多数あります。今後も保護者の方の意見を参考に皆様と共に素晴らしい保育園を作り上げていければ、私共にとってこれ以上の喜びはありません。

保育士をはじめとするスタッフの皆様

保育園の新規開設に向けて、保育業界のことを調べれば調べるほど、保育士の方の現状がいかに大変なものかを思い知りました。子供の命を預かるという大きなプレッシャーの中、なかなか休憩も取りにくいこと、行事や残業や持ち帰り業務に追われていること、そんな現状を目の当たりにしました。子供が好きで始めた仕事のはずなのに、いつしか「保護者からどう見られるか」で頭がいっぱいになっている保育士の方も多いのではないでしょうか?私たちは、保育士の方のそんな負のイメージを変える労働環境を作りたいと考えています。保育士が保育に専念できる環境。保育士がしっかりと子供一人ひとりと向き合える環境。その環境を作ることによって、保護者の方々に子供の様子をきちんと伝えられる、保育園の役目はそこにあると思います。保育業界に我々のような一般企業が参入することで保育士さんが「仕方がない」とあきらめてしまっている現状を少しでも変えていきたいと考えています。

企業の皆様

弊社、株式会社会議室コンシェルジュでは仕事と子育てが両立できる仕組みづくりを設立当初から進めて参りました。それは日本を元気にするのは女性の力だと考えているからです。実際弊社で働くスタッフの9割は女性、しかもまさに子育て真っ最中のスタッフが大半です。子育て世代のスタッフを見ていて感心することの一つに、育児をする女性は「時間価値」への意識が高いことです。そのため、仕事の優先順位をつけることが習慣化され、効率的に仕事に取り組んでくれています。それはどの企業の方も感じていることだと思います。そんな優秀なスタッフが「保育園の融通が効かない、そもそも保育園に預けられない…」というような悩みを抱えていたら企業としてのダメージは大きいのではないでしょうか。女性の採用や定着を今後も続けていくのならば、企業は危機感を持って取り組むべき問題だと感じています。企業主導型保育園において11時間開所・13時間開所が義務付けられているのも、政府が真剣に女性の雇用の問題に取り組んでいるからです。八王子エリアには産後復帰、あるいは子供が手を離れたことによよる復職の際に、「都心に通う時間がかかってしまうなら、収入が落ちても地元のアルバイトで十分だろう」と考える方が多いようです。しかしこれは裏を返せば、八王子にはそれだけの「生産力」が埋没している事実を意味しています。労働人口の減少が確定している以上、これは大変危険な状態です。「女性が自分の能力を活かして働いてほしい」「女性がビジネスシーンで輝くことを支援し、日本社会の生産性向上に寄与したい」そう考えた時、私たちは自分たちで保育園を作立ち上げるしかないと思いました。どの企業も抱える問題だからこそ、地域の企業の方にもぽかぽか保育園を共同利用していただき、自園があるということを今後の採用活動の利点として考えていただきたいのです。ですから、企業の方もぜひぽかぽか保育園の見学に来ていただきたいと思っております。我々も多くの園に協力いただき、見学させていただきました。子供たちの笑顔のパワーを改めて感じ、働くお母さん達のやる気の源を再確認した気がしました。自社の生産性向上、女性の活躍推進、離職率低下のためにも当園との連携をぜひご検討くださいませ。

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