お盆休みも終わり、お友だちが一回り大きくなり、元気な顔を見せて登園してくれました♬
考える力がぐんぐん成長!算数とアナログゲームを楽しみました
今日は雨が降ったり曇ったりとすっきりしないお天気だったため、保育室でさまざまな活動を楽しみながら過ごしました。
まずはプラチナム算数からスタートしました!今日も数字や図形など、さまざまな問題に挑戦した子どもたち。その中でも、ブロックを使って見本と同じ形を作る問題では、日頃の積み重ねが感じられる姿が見られました。
以前は「これかな?」と何度もブロックを動かしながら考えていた子どもたちですが、今日は見本をよく観察し、形や向きを考えながら次々とブロックを組み合わせていきます。
あっという間に形が完成すると、講師の先生もそのスピードにびっくりするほどでした!先生が「すごく早くできたね!」と声をかけると、嬉しそうな表情を見せながら、次の問題にも意欲的に取り組んでいました。
3歳頃は、物の形や大きさ、向きなどを少しずつ理解し、見たものを真似して再現する力が育ってくる時期です。
ブロックを使った形作りでは、よく見る力だけでなく、「どのブロックを使おう?」「次はどこに置こうかな?」と考える力も必要になります。繰り返し取り組んできたことで、子どもたちの集中力や考える力がしっかりと育っていることを感じる時間となりました。

その後はアナログゲームの時間です。今日は「きらめく財宝」というゲームを楽しみました。
ゲームではルールを聞いて理解し、自分の番を待ちながら活動します。最初は早くやりたい気持ちから順番が待ちきれないこともありますが、少しずつ「次は誰かな?」と周りの様子を見ながら参加できる姿が増えてきました。
ゲームを通して、考える力だけでなく、ルールを守ることや順番を待つこと、勝った時や負けた時の気持ちを経験することも大切な学びです。
アナログゲームを楽しんでいるお友だちの隣では、井形ブロックやぬいぐるみを使った自由遊びも楽しみました。
ブロックを積み上げたり、自分なりの形を作ったりしながら、想像力を膨らませて遊ぶ姿が見られました。ぬいぐるみを使ってごっこ遊びを楽しむ子どももおり、お友だちとのやり取りも自然と広がっていました。
今日は、じっくり考えるプラチナム算数、ルールのあるアナログゲーム、そして自由な発想を楽しむ玩具遊びと、さまざまな経験ができた一日でした。
これからも一人ひとりの「できた!」という達成感を大切にしながら、遊びや活動の中で考える力やお友だちと関わる力を育んでいきたいと思います。

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