こんにちは!ぽかぽか保育園です😊
8月17日、今日も朝から気持ちのよい青空が広がりました☀️
5歳児クラスの子どもたちは、元気いっぱいの笑顔で登園!お友だちや先生と「おはよう!」と挨拶を交わしながら、にぎやかな一日が始まりました。
本日の活動場所はお部屋です。室内で過ごす一日でしたが、子どもたちは英語のレッスン、アナログゲーム、プラチナム算数と、さまざまな活動を楽しみました✨
「英語で伝えてみたい!」「ゲームで勝ちたい!」「難しい問題にも挑戦してみたい!」
そんな子どもたちの意欲がたくさん感じられた一日です。
今日の活動では、楽しく遊びながら考える力や伝える力を育むこと、ルールを理解して友だちと協力すること、そして難しいことにも諦めずに挑戦する気持ちを大切にしました。
それでは、子どもたちの素敵な姿をたっぷりとお届けします📸💕
今日も元気にGS!英語のレッスンからスタート🔤✨
今日の5歳児クラスは、GSの英語レッスンから一日が始まりました。
先生が英語で挨拶をすると、子どもたちも元気いっぱい!
「Hello!」
「Good morning!」
と、明るい声で答えていました😊
以前は先生の言葉を聞いてから、周りのお友だちの様子を確認し、少し緊張しながら発音していた子どももいました。しかし、毎回のレッスンを積み重ねてきたことで、今では聞こえてきた英語に自然と反応できるようになっています。
英語の歌が始まると、リズムに合わせて身体を動かしながら楽しそうに歌う子どもたち🎵
歌詞や振り付けを覚えている子どもも増え、先生の動きを見なくても自信を持って表現する姿が見られました。
「この英語、知ってる!」
「前にもやったよね!」
「英語で言えるよ!」
という嬉しそうな声も聞かれます。
子どもたちにとって、英語は机に向かって覚えるものではありません。歌ったり、身体を動かしたり、先生や友だちとやり取りをしたりしながら、楽しく触れていくものです。
繰り返し耳にして、実際に声に出してみる経験を重ねることで、少しずつ言葉が子どもたちの中に蓄積されています。
今日のレッスンでも、先生から英語で問いかけられると、「分かった!」という表情を見せ、すぐに答えようとする姿がありました。意味を理解し、自分の知っている英語を使って伝えようとする姿に、子どもたちの英語力の高まりを感じます。
その成長に、私たち保育者も思わず感心してしまいました👏✨
「分かる」「伝わる」が自信につながっています🌱
子どもたちは、英語の言葉を一度聞いただけですべて覚えられるわけではありません。
初めて出会う言葉に少し戸惑ったり、発音することを恥ずかしがったりすることもあります。それでも、楽しい雰囲気の中で繰り返し触れていくことで、少しずつ「聞いたことがある」「意味が分かる」「自分でも言ってみたい」という気持ちが育っていきます。
はじめは小さな声だった子どもが、いつの間にか自信を持って発音できるようになることもあります。
お友だちの答えを聞いて、「僕も分かった!」と手を挙げる子ども。
正解すると、嬉しそうに先生やお友だちと顔を見合わせる子ども。
少し難しい言葉にも、口の形をよく見ながら挑戦する子ども。
一人ひとりが、それぞれのペースで英語との距離を縮めています。
大切にしているのは、間違えずに答えることだけではありません。
「言ってみようかな」
「伝えてみたいな」
「間違えても、もう一度やってみよう」
という気持ちを育てることです。
英語に限らず、新しいことを学ぶときには、挑戦する勇気が必要です。安心できる環境の中で、自分の考えや言葉を表現できる経験は、子どもたちの大きな自信につながっていきます。
今日も、子どもたちの「できた!」という表情がたくさん見られた英語の時間となりました🌈
ゲームアドバイザーの方とアナログゲームを楽しみました🎲
英語のレッスンの後は、子どもたちが楽しみにしていたアナログゲームの時間です!
今日はゲームアドバイザーの方が来園してくださいました✨
お部屋に並んださまざまなゲームを見て、子どもたちは興味津々。
「今日は何をするの?」
「このゲーム、やったことある!」
「早くやりたい!」
と、期待に満ちた表情を見せていました😊
今日楽しんだのは、「煌めく財宝」「キャプテン・リノ」「ドラゴンを探しに」の3種類です。
どのゲームにもそれぞれ異なるルールや面白さがあり、子どもたちはゲームアドバイザーの方のお話をよく聞きながら参加していました。
アナログゲームは、画面の中だけで完結する遊びとは異なり、同じ場所にいる友だちの表情を見たり、言葉を交わしたりしながら進めていきます。
順番を待つこと、ルールを守ること、相手の様子を見ること、自分の気持ちを言葉で伝えることなど、遊びの中にはたくさんの学びが含まれています。
勝てたときの喜びはもちろん、思うようにいかなかったときの悔しさも大切な経験です。
その気持ちを受け止めながら、もう一度挑戦してみたり、相手の成功を認めたりする中で、子どもたちは少しずつ心の動かし方や友だちとの関わり方を学んでいきます。
キラキラの宝石を集めよう!「煌めく財宝」💎
「煌めく財宝」では、どんな宝石が出てくるのかを楽しみにしながらゲームを進めました。
キラキラとした宝物に、子どもたちの目もキラキラ✨
「この色がほしいな」
「いっぱい取れるかな?」
「次はどうなるんだろう?」
と、ワクワクした気持ちを言葉にしながら参加していました。
ゲームを楽しむためには、自分の順番だけに集中するのではなく、友だちが何をしているのかにも目を向ける必要があります。友だちの選択によって状況が変わるため、最後までよく見て考えることが大切です。
「今はこれを選んだほうがいいかな?」
「こっちにしたら、宝石がたくさん取れるかも!」
と、自分なりに予想しながら選択する姿が見られました。
結果が予想どおりになることもあれば、思っていたものとは違う展開になることもあります。その度に「やったー!」と喜んだり、「あれ?違った!」と驚いたりと、子どもたちの豊かな表情がたくさん見られました😊
遊びながら先を予想し、自分で選び、その結果を受け止めることは、思考力や判断力を育むことにもつながっています。
もちろん、勝ち負けがあるゲームなので、悔しい気持ちになることもあります。
そんなときには、保育者がすぐに答えを出すのではなく、「悔しかったね」「次はどうしたらよさそうかな?」と気持ちに寄り添いながら、次の挑戦へ向かえるように関わっています。
崩さないように慎重に!「キャプテン・リノ」🦸
「キャプテン・リノ」では、カードを使って高い建物を作っていきました。
カードをそっと置きながら、少しずつ高くなっていく建物を見つめる子どもたち。建物が高くなるほど、お部屋の中にもほどよい緊張感が広がります。
「ゆっくり置いてね!」
「そこ、危ないかも!」
「大丈夫!きっとできるよ!」
と、ゲームをしている子どもだけでなく、周りで見守る子どもたちからも自然と声が上がっていました。
カードを置くためには、指先を丁寧に動かす力や集中力が必要です。
急いで置くとバランスが崩れてしまうため、自分の気持ちを落ち着かせ、建物の状態をよく確認しなければなりません。
「ここなら置けそう」
「もう少し右かな?」
「そっと置けば大丈夫!」
と考えながら、真剣な表情で取り組んでいました。
自分が成功したときだけでなく、友だちがカードを置くことに成功したときにも「すごい!」「できたね!」と喜ぶ姿があり、子どもたちの関係性の深まりも感じられました。
一緒に遊ぶ中で、友だちを応援したり、成功を一緒に喜んだりする気持ちが育っています。
建物が崩れてしまったときには、一瞬驚いた表情を見せた後、みんなで大笑いする場面もありました😆
失敗を責めるのではなく、「もう一回作ろう!」と気持ちを切り替え、再び挑戦する子どもたち。その前向きな姿がとても素敵でした。
ゲームでは、必ず思いどおりにいくとは限りません。しかし、うまくいかなかった経験があるからこそ、「次はどうしよう?」と考えることができます。
失敗しても安心してやり直せる環境の中で、子どもたちは挑戦する楽しさを味わっています。
どこにいるかな?「ドラゴンを探しに」🐉
「ドラゴンを探しに」では、カードや絵をよく見ながら、目的のドラゴンを探しました。
たくさんの情報の中から必要なものを見つけるためには、集中して見る力や特徴を捉える力が必要です。
「このドラゴンかな?」
「こっちは色が違うよ」
「同じ形を見つけた!」
と、子ども同士で気付いたことを伝え合いながらゲームを楽しんでいました。
すぐに答えが見つかるときもあれば、なかなか見つからずに悩むときもあります。
そんなとき、子どもたちは簡単に諦めるのではなく、もう一度カード全体を見直したり、友だちの視点を参考にしたりしていました。
「さっき見たところにもいるかもしれない」
「端のほうも見てみよう」
「一緒に探そう!」
と、さまざまな方法を試す姿が見られました。
探す活動は、ただ正解を見つけるだけではありません。どこを見たのかを覚えておく記憶力、特徴を比べる観察力、見つけるまで集中し続ける力など、さまざまな力が必要です。
子どもたちはゲームの面白さに夢中になりながら、自然とこれらの力を使っています。
また、自分一人では見つけられなかったものを友だちと一緒に見つけたときの喜びは格別です。
「いた!」という声が響くと、周りの子どもたちも「本当だ!」「見つけたね!」と笑顔になりました。
一緒に考え、一緒に発見する楽しさを十分に味わうことができました🌟
5歳児になり、ゲームの理解が深まっています
これまでもさまざまなアナログゲームに触れてきた子どもたちですが、5歳児になり、ゲームの理解がさらに深まっています。
以前はルールを覚えることに時間が必要だったり、自分の番が分からなくなったりする姿もありました。勝ち負けへの思いが強く、負けそうになると遊びから離れたくなることもありました。
しかし、繰り返し経験してきた今では、説明を聞いてゲームの流れを理解し、スムーズに進められることが増えています。
「次は○○ちゃんの番だよ」
「このカードが出たから、こうするんだよね」
「もう一度ルールを確認しよう」
と、子ども同士で声を掛け合う姿も見られます。
保育者にすべて教えてもらうのではなく、自分たちで考え、確認しながら進めようとする姿に、大きな成長を感じています。
また、勝敗だけでなく、ゲームそのものの面白さを楽しめるようになってきました。
負けて悔しい気持ちがあっても、最後まで参加しようとしたり、「次は勝ちたい!」と次回への意欲につなげたりすることができるようになっています。
勝った子どもも、自分だけで喜ぶのではなく、友だちの頑張りに気付いたり、一緒に片付けたりする姿が見られました。
ルールのある遊びを通して、子どもたちは社会の中で必要となる大切な力を身につけています。
自分の思いを持ちながら相手の気持ちにも目を向けること、決まりを守って同じ遊びを共有すること、思いどおりにならない気持ちと折り合いをつけること。
こうした力は、一度の活動で身につくものではありません。
日々の遊びや友だちとの関わりの中で、成功したり、失敗したり、考え直したりする経験を積み重ねることで、少しずつ育っていきます。
今日のアナログゲームでも、子どもたちの成長をたくさん発見することができました😊
一週間ぶりのプラチナム算数!頭をフル回転🧠✨
楽しいアナログゲームの後は、一週間ぶりのプラチナム算数です!
久しぶりの活動に、子どもたちもやる気十分。
教材を前にすると、すっと気持ちを切り替え、先生のお話を聞こうとする姿が見られました。
今日も、計算やパズルなど、頭をたくさん使う課題に取り組みます。
問題を見た瞬間に答えが分かるものばかりではありません。
「どうやって考えたらいいのかな?」
「ここに入る数字は何だろう?」
「この形を動かしたらできそう!」
と、子どもたちは自分なりに考えながら取り組みました。
分からない問題に出会うと、すぐに先生に答えを聞きたくなることもあります。しかし、今日は問題をじっくりと見て、自分で考えようとする姿がたくさん見られました。
指を使って数を確認したり、図や形を何度も見比べたり、頭の中で順番を整理したりと、それぞれが自分に合った方法を使っています。
保育者は、すぐに正解を伝えるのではなく、「どこまで分かった?」「違う方法でも考えられそうかな?」と問いかけながら、子ども自身が答えにたどり着けるように見守っています。
ヒントをもらってひらめいた瞬間の子どもたちの表情は、本当に嬉しそうです✨
「分かった!」
「できた!」
「先生、見て!」
という声とともに、自信に満ちた笑顔を見せてくれました。
計算を通して、数への理解を深めます🔢
計算の活動では、数字をただ暗記するだけでなく、数の意味をイメージしながら考えることを大切にしています。
「いくつ増えたのかな?」
「あといくつ必要かな?」
「全部でいくつになるかな?」
と、具体的な場面を思い浮かべながら数に触れることで、子どもたちは少しずつ数の関係を理解していきます。
同じ問題でも、考え方は一人ひとり異なります。
頭の中ですぐに計算できる子どももいれば、指を使って一つずつ確かめる子ども、絵や具体物をイメージすることで答えにたどり着く子どももいます。
どの方法も、その子どもにとって大切な学びの過程です。
早く答えを出すことだけを目標にするのではなく、「自分はどのように考えたのか」を大切にしています。
自分なりの方法で考え、答えを導き出せた経験は、「自分でできた」という自信になります。
さらに、友だちの考え方を聞くことで、「そんな方法もあるんだ!」という新たな発見にもつながります。
数や計算に親しむ中で、子どもたちは論理的に考える力だけでなく、人の話を聞く力や自分の考えを伝える力も育んでいます。
パズルに挑戦!試して、考えて、もう一度🧩
パズルの課題では、形や位置、向きなどをよく見ながら取り組みました。
一度置いてみても、うまく当てはまらないことがあります。
そんなときには、別の場所に置いてみたり、向きを変えてみたりしながら、何度も試します。
「こっち向きかな?」
「あれ、入らない!」
「じゃあ、反対にしてみよう!」
と、試行錯誤する子どもたち。
思いどおりにならないと、少し困った表情を見せることもあります。それでも、簡単に諦めず、もう一度考えようとする姿が見られました。
特に難しい問題を前にしたときの、子どもたちの真剣な表情はとても印象的でした。
周りが気にならないほど問題に集中し、頭をフル回転させています。
一つの方法でできなければ、別の方法を考える。
見方を変えて、もう一度試してみる。
途中で間違いに気付き、最初からやり直してみる。
こうした試行錯誤の経験は、これからさまざまなことを学んでいくうえで大切な土台になります。
すぐに正解できることも嬉しいですが、時間をかけて考えた末に答えへたどり着いたときの喜びは、より大きなものになります。
「できなかった」が「できた」に変わる瞬間を経験すると、子どもたちは次の難しい問題にも挑戦したくなります。
今日も、「難しそうだからやめる」のではなく、「難しいけれどやってみる」と前向きに取り組む姿がたくさん見られました。
諦めずに難問へトライする子どもたち、とてもかっこよかったです👏💕
難しい問題に向き合う力を大切にしています
子どもたちが成長していく中では、思いどおりにならないことや、すぐには解決できないことにも出会います。
そんなときに必要なのは、すべてを一人で完璧にできることではありません。
「もう一度やってみよう」
「分からないところを聞いてみよう」
「違う方法を試してみよう」
と、次の一歩を踏み出せることです。
ぽかぽか保育園では、正解したかどうかだけで子どもたちの姿を判断するのではなく、答えにたどり着くまでの過程を大切にしています。
長い時間考えていたこと、間違いに気付いて直したこと、友だちの考えを聞いたこと、難しくても最後まで取り組んだこと。
その一つひとつが、子どもたちの大切な成長です。
保育者から「最後まで頑張っていたね」「さっきとは違う方法で考えられたね」と具体的に認めてもらうことで、子どもたちは自分の頑張りに気付きます。
結果だけではなく努力を認めてもらった経験は、「また挑戦してみよう」という意欲につながります。
今日のプラチナム算数でも、子どもたちは難しい問題に粘り強く向き合っていました。
できた瞬間に見せてくれた笑顔はもちろん、答えが分からなくても一生懸命に考え続ける横顔も、とても素敵でした✨
今日の保育のねらい🌱
今日の活動では、次のようなねらいを持って子どもたちと関わりました。
英語のレッスンでは、歌や会話、身体表現を通して英語に親しみ、聞いた言葉を自分でも表現してみようとする意欲を育てることを大切にしました。
「間違えたらどうしよう」と不安になるのではなく、安心して声に出し、英語で伝わる嬉しさや楽しさを味わえるようにしています。
アナログゲームでは、ルールを理解して守りながら、友だちと一緒に遊ぶ楽しさを感じることをねらいとしました。
順番を待つ、相手の様子を見る、自分の考えを伝える、友だちの意見を聞くといった経験を重ねることで、コミュニケーション力や社会性を育みます。
また、勝ち負けのある遊びを通して、嬉しさや悔しさなどの感情を経験し、自分の気持ちと折り合いをつける力につなげています。
プラチナム算数では、数や形に興味を持ち、自分なりの方法で考えることを楽しむことを大切にしました。
難しい問題に出会っても、すぐに諦めずにさまざまな方法を試すことで、思考力や集中力、粘り強さを育みます。
3つの活動には異なる特徴がありますが、共通しているのは、子どもたちが「自分で考え、やってみる」ということです。
保育者から教えてもらったことをそのまま行うだけではなく、自分で気付き、自分で選び、自分の言葉や方法で表現する。
そのような経験を、毎日の保育の中で大切にしています。
遊びと学びはつながっています🌈
大人にとっては、「遊ぶ時間」と「学ぶ時間」は別のものに見えるかもしれません。
しかし、子どもたちにとって、遊びは大切な学びそのものです。
アナログゲームでカードをそっと置くときには、集中力や手指の調整力が必要です。
ドラゴンを探すときには、観察力や記憶力を使います。
順番を待つときには、自分の気持ちをコントロールする力が育ちます。
友だちを応援するときには、相手を思いやる気持ちが育まれます。
英語の歌を歌うときには、言葉だけでなく、リズムや音、身体表現も楽しんでいます。
算数のパズルに取り組むときには、形を捉える力や先を見通す力、試行錯誤する力を使います。
子どもたちは楽しい活動に夢中になりながら、さまざまな力を身につけています。
「勉強をしている」という意識がなくても、遊びの中で考え、発見し、友だちと関わり、失敗から学んでいるのです。
だからこそ、ぽかぽか保育園では、子どもたちが心から「楽しい!」と思える環境を大切にしています。
楽しさがあるから、もっと知りたくなる。
興味があるから、自分からやってみたくなる。
安心できるから、失敗してももう一度挑戦できる。
子どもたちの主体的な学びは、こうした日々の積み重ねから生まれています。
一人ひとりの「やってみたい」を見逃さない保育
同じ5歳児クラスでも、得意なことや興味を持つこと、理解するまでに必要な時間は一人ひとり異なります。
英語を大きな声で発音することが得意な子どももいれば、まずはじっくり聞くことで安心できる子どももいます。
ルールをすぐに覚えられる子どももいれば、実際にゲームをしながら少しずつ理解する子どももいます。
計算が好きな子ども、パズルが好きな子ども、難しい問題に慎重に取り組む子どもなど、姿はさまざまです。
ぽかぽか保育園では、全員に同じ答えや同じスピードを求めるのではなく、一人ひとりの姿を丁寧に見つめる個別対応を大切にしています。
迷っているときには、子どもが自分で気付けるような言葉を添える。
不安そうなときには、そばで見守りながら安心できる環境をつくる。
できたときには、結果だけでなく、そこまでの頑張りを一緒に喜ぶ。
保育者が子どもの気持ちや発達に合わせて関わることで、「自分は大切にされている」「自分ならできるかもしれない」という安心感が育ちます。
子どもたちの小さな変化や成長を見逃さず、その瞬間を丁寧に認めること。それが、ぽかぽか保育園が大切にしている手厚い保育の一つです。
カリキュラムを通して広がる子どもたちの可能性
今日行った英語、アナログゲーム、プラチナム算数は、どれも子どもたちの興味や発達に合わせた大切なカリキュラムです。
しかし、カリキュラムを行う目的は、知識や技術を早く身につけることだけではありません。
英語を通して、人と伝え合う喜びを知ること。
アナログゲームを通して、友だちと一緒に考える楽しさを知ること。
算数を通して、分からないことに向き合い、答えを見つける喜びを知ること。
それぞれの活動を通して、子どもたちの心の成長も支えています。
保育者は、決められた内容を進めることだけに目を向けるのではなく、その日の子どもたちの表情や言葉、興味の向かう先を丁寧に見ています。
子どもたちが夢中になっているときには、十分に楽しめるよう時間を確保します。
難しさを感じているときには、少し取り組みやすい方法を一緒に考えます。
もっと挑戦したいという気持ちが見られたときには、次の学びにつながる環境を用意します。
カリキュラムと日々の自由な遊びの両方を大切にしながら、子どもたち一人ひとりの可能性を広げています。
就学に向けて育てたい大切な力🎒
5歳児は、少しずつ小学校への期待が高まっていく時期です。
保護者の皆さまの中には、「文字や数字はどれくらいできればいいのだろう」「授業中に座っていられるだろうか」と、就学に向けて気になることがあるかもしれません。
もちろん、文字や数に興味を持ち、基礎的な知識に触れることも大切です。
しかし、それと同じくらい、あるいはそれ以上に大切なのが、学びに向かう姿勢です。
先生の話に耳を傾けること。
分からないときに助けを求めること。
自分の考えを言葉で伝えること。
友だちの意見を聞くこと。
思いどおりにならなくても、気持ちを切り替えること。
難しいことに、もう一度挑戦すること。
今日の活動には、こうした就学後の生活につながる経験がたくさん含まれていました。
英語のレッスンでは、先生の言葉をよく聞き、自分の声で表現しました。
アナログゲームでは、共通のルールを守りながら、友だちと一緒に遊びました。
プラチナム算数では、一つの問題に集中し、自分の力で答えを見つけようとしました。
日々の楽しい活動の中で身につけた力は、小学校に進んだ後も子どもたちを支えてくれるはずです。
「できることを増やす」だけでなく、「やってみようと思える心」を育てることを大切にしながら、これからも子どもたちの成長を支えていきます。
保育者も子どもたちと一緒に発見する毎日です
子どもたちの成長は、毎日のさまざまな場面に表れます。
以前は少し難しかった英語を、自然に口にできるようになったこと。
ゲームのルールを理解し、友だちに教えられるようになったこと。
負けて悔しくても、最後まで参加できるようになったこと。
難しい問題を前にしても、すぐに諦めず、考え続けられるようになったこと。
一つひとつは小さな変化に見えるかもしれません。
しかし、その小さな変化の積み重ねが、子どもたちの大きな成長につながっています。
私たち保育者も、子どもたちの姿から毎日たくさんのことを教えてもらっています。
「こんな考え方もできるようになったんだ」
「友だちをこんなに優しく応援できるようになったんだ」
「前は不安そうだったけれど、今日は自分から挑戦できたね」
と、一人ひとりの成長を発見できることは、保育者にとって大きな喜びです。
子どもたちと一緒に笑い、一緒に考え、ときには悔しい気持ちにも寄り添いながら、毎日を過ごしています。
八王子市で保育園をお探しの皆さまへ
八王子市で保育園をお探しの保護者の皆さまは、園の設備や通いやすさだけでなく、「子どもがどのような毎日を過ごすのか」「先生はどのように関わってくれるのか」「どのようなカリキュラムがあるのか」も気になるのではないでしょうか。
ぽかぽか保育園では、子どもたちが安心して自分らしさを表現できることを大切にしています。
英語や算数などの学びにつながる活動も、子どもたちが「楽しい」「もっとやりたい」と感じられるように工夫しています。
また、活動が上手にできたかどうかだけを見るのではなく、その子どもがどのような気持ちで参加していたか、どんなことを考えていたか、どのように友だちと関わっていたかを丁寧に見つめています。
子どもたちの成長には、一人ひとり異なる歩みがあります。
その違いを大切にしながら、個別対応と温かな声掛けを通して、子どもたちの「できた」「分かった」「またやりたい」という気持ちを育んでいます。
八王子市保育園を検索されている方や、園選びを進めている方にも、ブログを通してぽかぽか保育園の雰囲気を感じていただけましたら嬉しいです😊
保育のお仕事をお探しの方にも届けたい園の魅力
ぽかぽか保育園の保育では、子どもたちと一緒に楽しみながら、小さな成長を見つけることを大切にしています。
カリキュラムの時間も、ただ決められた内容を進めるのではありません。
子どもが何に興味を持っているのか、どこで難しさを感じているのか、どんな声掛けが次の意欲につながるのかを考えながら関わります。
子どもが問題を解けた瞬間だけでなく、迷いながら考えている時間も大切な保育の場面です。
友だち同士で思いがぶつかったときも、すぐに大人が解決するのではなく、それぞれの気持ちを受け止め、子どもたちが自分の言葉で伝え合えるよう支えています。
子どもたち一人ひとりに寄り添う保育には、決まった一つの正解があるわけではありません。だからこそ、職員同士で子どもの姿を共有し、考えを伝え合いながら、よりよい関わりを探しています。
子どもの成長を近くで感じながら、自分自身も学び、成長していけることが、保育の仕事の大きな魅力です。
子どもたちの「やってみたい」を応援したい方、温かな雰囲気の中で手厚い保育を実践したい方にも、ぽかぽか保育園の日々の様子を知っていただけたら嬉しく思います🌸
今日の子どもたちの姿から感じたこと
今日は、英語、アナログゲーム、プラチナム算数と、内容の異なる活動に取り組みました。
英語では、自信を持って声に出す姿。
アナログゲームでは、ルールを理解し、友だちと楽しく遊ぶ姿。
算数では、難しい問題にも諦めずに挑戦する姿。
どの活動でも、5歳児らしい頼もしさと成長が感じられました。
少し前までは保育者に確認していたことを、今では子ども同士で考え、解決できるようになっています。
「こうしたらいいんじゃない?」
「次は○○ちゃんの番だよ」
「大丈夫、もう一回やってみよう!」
と、子どもたちの中から前向きな言葉が聞こえてくることも増えました。
自分のことだけでなく、友だちの様子にも気付き、必要な言葉を掛けられる姿に心の成長を感じます。
一方で、まだ助けが必要な場面や、気持ちをうまく言葉にできない場面もあります。
そのようなときには、保育者が一人ひとりの思いに寄り添いながら、安心して次の行動へ進めるよう支えています。
できるようになったことを喜びながら、今まさに頑張っていることも大切にする。
子どもたちがありのままの自分を受け止めてもらえる安心感の中で、さまざまなことに挑戦できるよう、これからも丁寧な保育を続けていきたいと思います。
明日はどんな発見が待っているかな?🌻
今日も、お部屋の中には子どもたちの笑い声や「できた!」という嬉しい声がたくさん響いていました。
元気に英語を発音したり、アナログゲームに夢中になったり、難しい計算やパズルに真剣な表情で向き合ったりと、充実した一日になりました。
一週間ぶりのプラチナム算数では、久しぶりとは思えないほど集中し、頭をフル回転させていた子どもたち。
難問を前にしても諦めず、何度も考えてトライする姿は、本当にかっこよかったです✨
アナログゲームでも、5歳児になってルールへの理解が深まり、子どもたち自身でスムーズに進められる場面が増えました。
「楽しかった!」という笑顔の中に、たくさんの学びと成長が詰まっています。
子どもたちは、毎日の経験を通して少しずつ大きくなっています。
昨日できなかったことが、今日できるようになることもあります。
今はまだ難しいことも、友だちや先生と一緒に繰り返し経験することで、いつか自信を持ってできるようになります。
その一つひとつの瞬間を見逃さず、子どもたちと一緒に喜びながら成長を支えていきたいと思います。
今日も一日、よく遊び、よく考え、たくさん挑戦した子どもたちでした😊
明日はどんな遊びに出会い、どんなことを発見するのでしょうか。
また元気いっぱいのみんなに会えることを、楽しみにしています💕

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