
サイエンスの不思議体験と秋のぽかぽか散歩♬
今日は虹組のお友だちが初めてのサイエンスカリキュラムを楽しみました!
登場したのは氷と塩、そしてタコ紐がついた割りばし。
この道具を使って「氷を釣る」という実験に挑戦しました☆
初めて触る冷たい氷に「つめた~い!」と声をあげる子どもたち。
さらに、氷に塩をかけて少し待つと、なんと氷がタコ紐にくっついて持ち上がるのです!
「えっ?氷が釣れた!」と目を丸くして驚く子や、不思議そうにじっと観察する子など、みんなの反応がとっても可愛らしかったです♬
このように、サイエンスの時間では、身の回りの不思議を体験しながら新しい発見をしていきます。これからどんな楽しい実験が待っているか、みんなでワクワクしながら待ちましょう!
一方、青空組さんは少し肌寒い中でもお散歩へ出かけました!
歩いているうちに体がぽかぽかと温まってきて、赤や黄色に色づいた落ち葉を見つけるたびに笑顔があふれます。
「見て、きれいな葉っぱ!」と手に取ってみたり、仲良く見せ合ったりと、秋の自然に触れることで季節の移ろいを感じています☆
気温が下がってきましたが、こうした屋外活動を通じて体力や健康も育んでいきます。
ぽかぽか保育園では、日々の活動の中で子どもたちの成長や好奇心を大切にしています。今日は初めてのサイエンス体験や秋のお散歩を通じて、驚きと発見の多い一日になりました。また来週もたくさん遊んで、素敵な思い出を増やしていきましょうね♬