
暖かい日の運動あそび☆ぽかぽか保育園
今日は暖かい晴れの日。保育室と公園で、0歳から2歳のお友達が元気に遊んでいました!外に出ると、風に吹かれて落ち葉が舞い、まさに秋の最後の美しい瞬間を感じられました。保育園の中でも、自然と触れ合いながら身体を使って遊ぶことができる、こんな日々がとても大切だと感じます。
午前中は、運動遊びを中心に楽しい時間を過ごしました。マットを使った遊びでは、子どもたちは自分のペースでどんどんと身体を動かし、転がったり、跳ねたり。先生も一緒になって笑顔で応援しながら、一緒に遊んでいます。マットを使うことで、体幹を意識しながら遊べるため、体力がつくだけでなく、バランス感覚や柔軟性も育まれますよ。
それから、スカーフを使っての遊びが大盛り上がり!ふわふわと空中に舞うスカーフを見て、子どもたちは目を輝かせて追いかけます。スカーフを使って「飛行機みたいに羽ばたいてみよう!」と声をかけると、みんな大きな笑顔で腕を広げて空を飛んでいるようなポーズを取っていました。その笑顔がとても可愛くて、見ている私たちもつい笑顔になってしまいました。
公園に出て滑り台をしました!
0歳児から2歳児まで、それぞれの年齢に合った方法で楽しみました。特に1歳の子どもたちは、滑り台を何度も何度も繰り返し滑り、だんだんと自信を持ち始める姿がとても頼もしかったです。初めて滑り台を滑ったときの驚きの表情から、笑顔でまた滑るたびに成長を感じられる瞬間でした。
そして、帰りにはお買い物遊びも楽しみました。子どもたちは、おままごとセットを使って、先生に「これください!」とお買い物をしたり、みんなで「何を買おうか?」と相談していました。お友達とのコミュニケーションが生まれ、自然に言葉が出てくる素晴らしい時間でした。こうした遊びが、子どもたちの社会性を育む大切な一歩となります。
保育園での日々は、子どもたちにとって大きな学びの場です。八王子市や日野市の保育園では、365日保育を通じて、毎日を楽しみながら様々な体験ができるようにサポートしています。特に、当園では、運動遊びを取り入れたアクティブな遊びが豊富で、子どもたちの身体的、社会的な成長をしっかり支えています。自然とのふれあいを大切にし、外遊びや季節を感じる活動がいっぱい。今日の落ち葉を拾ったり、滑り台を滑ったり、そうした経験が子どもたちの豊かな感性を育んでいきます。
また、当園では、一時保育や病児保育も行っており、保護者の方々が安心して仕事に集中できるよう支援しています。忙しい毎日の中でも、少しの時間でもお子さんを預けられる環境が整っており、どんな場面でも子どもたちの笑顔が溢れるように保育しています。
これからも、笑顔を大切に、子どもたちと一緒に成長していきます。皆さんもぜひ、ぽかぽか保育園の活動を見守っていただければ嬉しいです!