ぽかぽか日記

サイエンスとひんやり体験! ぽかぽか保育園

こんにちは、ぽかぽか保育園です。
今日の八王子市保育園、日野市保育園も、太陽がキラキラと輝く一日でしたね!
ぽかぽか保育園では、0・1・2歳の子どもたちが、
室内で様々な活動を通して、たくさんの「笑顔」と「元気」を分かち合いましたよ。

まずは、大きいお友達(1・2歳児クラス)からご紹介しますね。
今日はみんなで「サイエンス」に挑戦しました!
今日のテーマは、なんと「海苔」です。

小さな海苔の切れ端を配ると、子どもたちは興味津々。
「これ、なんだろう?」と、まずは「におい」をかいでみました。
「なんか、磯のにおいがするね!」「クンクン!」と、
真剣な顔で匂いをかぐ姿は、まるで小さな科学者のようでした。

次に、透明のカップに海苔をそっと入れて、お水をそそいでみました。
海苔がフワフワと水面に浮かぶ様子に、「見て!浮いてるー!」と、
子どもたちは目を輝かせて観察していました。
そして、「これを割り箸で混ぜてみたら、どうなるかな?」と先生が声をかけると、
みんな一斉に割り箸でカップの中をかき混ぜ始めました。

するとどうでしょう!透明だった水が、みるみるうちに黒く染まっていきます。
「わー!黒くなった!」「ジュースみたい!」と、
その変化に子どもたちは大興奮!


「楽しい!」という「元気」いっぱいの声が部屋中に響き渡りました。
身近な素材を使った科学遊びは、子どもたちの探究心をくすぐる、
まさに幼児教育の醍醐味ですね。

一方、小さなお友達(0・1歳児クラス)は、室内で「水遊び」を満喫しました!


今日の水遊びは、ただの水遊びではありません。
水を張ったタライの中に、キンキンに冷えた「氷」を投入!
氷がタライに落ちる音に、まずは興味津々の子どもたち。
「つめたーい!」と声をあげながら、
恐る恐る氷を手に取ってみると、そのツルツルとした感触と、
ひんやりとした冷たさに、思わず「キャー!」と歓声があがりました。

「氷、気持ちいいね!」「ツルツルするねー!」と、
先生も一緒に感触を楽しみながら声をかけると、
子どもたちは「笑顔」で氷を握りしめたり、水に浮かべてみたり、
氷をトレイの上で滑らせてみたりと、それぞれの方法で感触遊びを楽しんでいました。

中には、氷をじーっと見つめて、溶けていく様子を観察している子もいましたよ。
乳児保育では、五感を使い、様々な素材に触れる体験を大切にしています。
「友達」と「楽しい」時間を共有し、新しい発見につながる、
そんなかけがえのない瞬間がいっぱいの活動でした。

ぽかぽか保育園では、年齢に応じたカリキュラムを通して、
子どもたちの好奇心を育む活動を日々行っています。
小規模保育ならではの、一人ひとりに寄り添う個別対応保育で、
子どもたちの「やってみたい!」という気持ちを大切に育んでいます。
今日の活動のように、子どもたちが安全に、そして「楽しく」「元気」に過ごせる環境を、
手厚い保育のもと、常に整えています。

365日保育はもちろんのこと、急な時にも安心の一時保育や病児保育、
荷物の負担を軽減する手ぶら保育も充実しておりますので、
八王子市保育園、日野市保育園で保育園をお探しの方は、
ぜひぽかぽか保育園のホームページへお越しください。
このブログが、園の保護者の皆様はもちろん、
当園への採用をご検討されている方にも、
ぽかぽか保育園の温かい雰囲気と、子どもたちの輝く「笑顔」をお伝えできれば幸いです。

明日もまた、子どもたちの新しい発見と「楽しい」経験に満ちた一日が待っていますように!

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