
元気いっぱい!お水と風船で楽しい一日 ぽかぽか保育園
今日は真夏のような暑さだったので、
ぽかぽか保育園の保育室で涼しく楽しめるお水遊びをしました。先生が「お水遊びする人!」と
声をかけると、子どもたちは元気いっぱいに「はーい!」と手を挙げて、やる気満々な姿を見せてくれました。
いざお水遊びが始まると、タライの中に手を入れて水の流れる様子をじーっと観察したり、
上から流れてくる水に大喜び!先生やお友達と水を掛け合って「つめたい!」「きもちいい!」と
笑顔いっぱいで楽しんでいました。
お水を通して、触覚や視覚を存分に刺激しながら遊ぶ姿は、
まさに「遊びが学び」そのものです。
着替えを済ませた後は、風船遊びへ。ふわりと飛ぶ風船を追いかけたり、ポーンと弾ませたり、友達と「こっちだよ!」とやりとりをしながら遊ぶことで、協調性や社会性も育まれます。風船をキャッチしようと一生懸命に両手を広げる姿はとても愛らしく、先生たちも自然と笑顔になっていました。
ぽかぽか保育園では、単なる「遊び」ではなく、一つひとつの活動に子どもの育ちに必要な要素を
盛り込みながら取り組んでいます。お水遊びは五感の発達を促し、風船遊びは体幹やバランス感覚を
養います。先生たちは子どもが安心して挑戦できるように、声掛けや環境づくりを丁寧に行い、
個別対応保育や手厚い保育を実践しています。
また、遊びの後には自分でタオルを持って体を拭いたり、衣服の着脱を練習したりと、
日常生活の自立に繋がる経験も大切にしています。こうした一つひとつの積み重ねが、子どもの
自己肯定感や自信へとつながっていきます。
ぽかぽか保育園は、八王子市保育園として一時保育・病児保育・365日保育にも対応し、
日野市保育園や小規模保育事業としての役割も果たしています。乳児保育から幼児教育まで、
それぞれの発達に合わせたカリキュラムを大切にし、地域の子育て家庭を温かく支えています。
今日も子どもたちは元気に、楽しい時間を過ごしました。明日もまた、笑顔いっぱいで
仲良しの友達や先生と一緒に新しい発見を重ねていきたいと思います。